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株式会社シンプル
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Staff Blogスタッフブログ

30代・40代の平均貯蓄額っていくら?


“SMBCコンシューマーファイナンスは6日、

30〜40代の金銭感覚に関する調査結果を発表した。

「現在の貯蓄額がゼロ」と答えた人が

前年比6ポイント増の23.1%になり、

平均貯蓄額も同52万円減の195万円に低下。

同社は「景気回復が働き盛りの賃金上昇につながっていない」

と分析している。

貯蓄額の平均は30代が前年比4万円減の194万円なのに対し、

40代は同120万円減の196万円だった。”

 

先日、新聞にこのような記事が掲載されていたのですが、

30代・40代の「平均貯蓄額約200万円」という数字は、

かなりリアルな数字ではないでしょうか?

 

夫婦そろって頑張って働いているものの、

なかなか思うようにお金が貯まっていかない・・・

いやむしろ、貯まるどころか、

少しずつ貯蓄を切り崩さざるを得なくなっている・・・

という現実に直面している方が、

けっこういらっしゃるはずですからね。

 

なんせ、誰しもが所得が増えていかない一方で、

税や社会保険が徐々に上がっていっているし、

子どもたちにかかる費用も年々増えていっている・・

という状況に直面しているわけなので。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

ということで、今回は、

平均的な貯蓄額200万円のご夫婦(30代)が、

そろそろ家を建てたいなーと思った場合、

一体どのように家づくりをすべきなのか?

について、一緒に考えていきたいと思います。

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悪い土地ほど良い家が建つという真実


敷地の南に家が建っている土地は、

日当たりが悪そうなため、

基本的に、誰も率先して選ぼうとしません。

 

実際、その土地の一番南にリビングを配置して、

大きな窓をつくったとしても、

隣との距離がわずか2〜3m程度しか開いてないのであれば、

とてもじゃないけど冬の陽はリビングに入ってきません。

 

しかしながら、

もし、設計の工夫によって、

南に建っている家との距離を6〜7m開けられるとしたら、

高度が低い冬の陽でさえも、

リビングに充分採り込むことが出来るため、

たとえ南に家が建っているような土地だったとしても、

明るい家を建てることが出来るんですよね。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

また、敷地の条件上、

そこまで距離が開けられないとしても、

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平屋を建てる上で注意すべき最大のポイント


より耐震性と耐久性に優れ、

より使いやすさと住みやすさにも優れた平屋を、

実は、2階建てよりもコストを抑えながら建てられるということ。

 

かつ、平屋にすることで、

メンテナンスや将来の増築といったランニングコストをも

最小限に抑えられるということ。

 

さらに、そんな平屋が、

みんなが2階建を建てるために買っている土地で

充分建てることが出来るため、

土地代に余分な予算も全くかからないこと。

 

以上のようなメリットが平屋にはあるというお話を、

前回まで5回に渡ってさせていただきました。

しかし、そのメリットを全て享受するためには、

あることに注意しておかなければいけません。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

では、そのあることとは一体何なんでしょうか?

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平屋に広い土地なんて必要ない!


家が建っていない土地だけを見ると、

自分が持っていたイメージよりも

遥かに狭く小さく感じてしまったことってありませんか?

 

そして、そう感じてしまったことにより、

自分たちは2階建しか建てることが出来ないと

決めつけてしまっていたり、

あるいは、平屋が建てたい方などは、

もっと広い土地を探そうとしてしまっていませんか?

 

しかし、実際に土地に合わせて設計してみると、

狭い狭いと思い込んでいた土地にも、

あなたがイメージしているよりも

遥かに大きな家を建てることが出来るし、

思った以上に土地に余白が出来たりします。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

例えば、平屋を建てようと思えば、

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平屋は高いという認識は正しいのか?


「えっ!?平屋って高いんじゃないですかー?」

 

実は、2階建てよりも平屋の方が安く建てられる

というお話をさせていただくと、

ほぼ全ての方から、このような反応をいただきます。

 

確かに、同じ面積の家を建てるとしたら、

平屋は2階建よりも高くなってしまうのですが、

そもそも同じだけの部屋と収納がある家が、

平屋と2階建で同じ面積になることはないため、

この間違った認識を正していただき、

正しく比較出来るようになっていただければと思います。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

例えば、30坪という面積で、

平屋と2階建を比べてみた時、

一般的な認識に従って計算してみると、

2階建:坪60万円×30坪=1800万円

平屋:坪70万円×30坪=2100万円

という感じになります。

 

しかし、実際は、

このような結果にはなりません。

というのも、、、

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ランニングコストが安くなる家


家づくりの予算を考える時、

最初にかかってくる土地取得費用や建築費用、庭の費用といった

イニシャルコストばかりに目がいってしまいがちですが、

同時に、今後かかり続けることになるランニングコストのことも

しっかりと考えることが大切です。

 

というのも、よほど無理なローンを組まない限りは、

ずっとその家に住み続けて行くことになるからであり、

少なくとも40年以上もの間住み続けて行くとなれば、

維持していくための費用がかかり続けるからです。

 

ということで、今回は、

家を建てた後ずっと必要となるランニングコストについて、

お伝えしていければと思います。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

ランニングコストには、

継続的にかかり続けるコストが2つ、

そして、スポットでかかってくるようになるコストが2つあります。

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子育て世代も平屋の方がいい理由


「あなたのお子さんは今現在おいくつでしょうか?」

 

家を建てられる方の多くが子育て世代であり、

弊社にいらっしゃるお客様も、

未就学児をお持ちの親御さんが数多くいらっしゃいます。

また、その中の約半分ぐらいの方が、

まだお子さんが生まれたばかりではないかと思います。

 

となると、設計する上で、

1つの課題となってくることが、

“いかに子ども部屋を最初からずっと有効活用出来るのか?”

ということです。

 

そして同時に、

自分たちがそうであったように、

子どもたちも、やがて家を出て行くわけなので、

“出て行った後その部屋をいかに有効活用出来るのか?”

ということも考えておくことも非常に大切なことなんですよね。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

家づくりでごく当たり前になってしまっているコトの1つに、

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平屋にする理由と2階建てにする理由


弊社では、家づくりの依頼を受けた時、

敷地が広さ的にも法令的にも大丈夫であるならば、

平屋にすることをまず基本として、

間取りプランを考えるようにしています。

 

そして、その実現が難しい場合に限って、

2階に部屋を乗せていくようにしています。

 

というのも、

これから先の暮らしのことを考えると、

平屋である方が、あなたにとって、

圧倒的に多くのメリットがもたらされるからです。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

まず、当たり前のことですが、

平屋は2階建てよりも、

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ホコリアレルギーの方に嬉しい家づくり


どちらかといえば、

“A”というよりは“O”寄りなA型であろう僕は、

けっこう大雑把な性格です。

 

そして、大雑把であるがゆえにか、

片付けや整理整頓や掃除が、

あまり得意ではありません。

というより、好きではありません。

 

少々散らかっていても全然気にならないし、

単純にその作業をするのがめんどくさいですしね(笑)

 

しかし、ひとたびスイッチが入ってしまえば、

A型の血が急に騒ぎ出すのか、

片付けにせよ、整理整頓にせよ、掃除にせよ、

とことんやってしまうという癖を持ってます。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

しかも、突然火が付けば、

たとえ夜中であろうと、休みであろうと、

一切関係なくやりまくるので、

ホント家族からしたら非常に迷惑な話なわけですが、

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