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Simple Inc.
株式会社シンプル
〒776-0013
徳島県吉野川市鴨島町上下島493-9

Staff Blogスタッフブログ

なぜ、F様は日当たりが良い南道路を買わなかったのか?


家の間取りは、予算を含む要望だけでつくるものではなく、

その土地がどんな環境であるかに大きな影響を受けます。

また、間取りと同じように家の外観も、

その土地がどんな環境であるかに大きな影響を受けます。

 

本当に暮らしやすい家をつくるためには、

周囲の状況は、切っても切り離せないものだからです。

 

こんばんは。

SIMPLE Inc.高根です。

 

例えば、先日お引渡をさせていただいた徳島市のF様は、

土地から買って家づくりをされたのですが、

F様が家を建てられた土地は、

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コスパに優れた家は本当にコスパに優れているのか?


土地の広さがどうであるかにかかわらず、

多くの方が、当たり前のように2階建ての家を建てられますが、

その多くが、“総2階建て”と呼ばれる

1階と2階の面積がほぼ同じであるお家です。

 

その理由は、この家の建て方が、

最もコストパフォーマンスに優れた

割安な家が建てられるからです。

 

また、この建て方が主流となっているということは、

モデルハウスや見学会などで最も目にするのも、

この建て方のお家であるため、

誰もが、その良し悪しを深く考えることなく

当たり前のように基準として受け入れてしまうからです。

 

しかし、この建て方にも、

もちろんデメリットだって存在するので、

その点もしっかり理解しておくことが大切なんですよね。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

まず、この建て方にするとなると、

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ハイコストな家をローコストで建てる秘訣


弊社が建てる家の中には、

「中庭」をつくっているお家がありますが、

その理由は、そうすることが、

その土地で懸念される問題点を解決するための手段だからです。

 

例えば、周囲が家に囲まれていたり、

敷地の南に家が建っていたりする場合、

近隣の家から距離を開けることなく窓をつくったとしても、

その窓から期待通りの光を採ることが出来ません。

 

それゆえ、そのような環境の中でも、

しっかりと家全体に光を届けるためにも、

近隣の家から窓までの距離を、

充分に開けるようにする必要があります。

 

そして、その選択肢の1つが“中庭”である

というわけなのですが、

とはいえ、“中庭”をつくるとなれば、

どうしても建築コストが割高になってしまいます。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

なぜ、家のコストが高くなってしまうのか?

と言うと、“中庭”をつくれば、

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豊かな時間を過ごすにはそれなりのお金がかかる


おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

前回のブログで、

一部お伝えさせていただいたのですが、

ゴールデンウィーク前半、

我が家は車でのんびりと九州旅行に行ってきました。

 

初日は、愛媛からフェリーで大分に渡り、

名物“とり天”を食べ、

別府で地獄めぐりをした後、

湯布院へと移動し、小雨が降りしきる中、

観光客向けのお店が建ち並ぶ通りを散策し、

その後、宮崎まで移動して、

これまた名物の“チキン南蛮”を食べました♪

 

2日目は、大げんかが繰り広げられた桜島一周の旅から始まり、

太平洋が一望出来る宮崎の日南へと移動し、

名物“マンゴーソフトクリーム”を食べた後、

一番楽しみにしていたモアイ像の見物でしたが、

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楽天的な父とその家族たち


奥さん「なんでわざわざ危険なところに行こうとするん?」

 

高根「ほなに心配せんでもいけるやろーーー」

 

奥さん「よー言うわっ!もし噴火したらどうするん(怒)」

 

高根「ほんだけ心配なんやったら、もー帰ろーだっ(怒)

せっかくこんな近くまで来たけど・・」

 

奥さん「ほんな言い方ないんちゃうん(怒)

もーええよー。ここまで来たんやけん行こーだ・・」

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

高根家は、ゴールデンウィークの前半に、

車で九州の“食”&“景色”満喫旅行に行って来たのですが、

この口喧嘩は、その2日目の朝、

桜島に向かう車中にて勃発したのでした。

 

ご存知の通り、

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消費増税と住宅ローン控除3年間延長について


家を建てると、建ててから10年の間

“住宅ローン控除”という

税金の控除を受けることが出来るようになります。

 

その年ごとの年末の借入残高の1%を上限として、

すでに納めた所得税が年末調整によって返還され、

かつ、控除しきれなかった分は、

翌年の住民税から控除されるという制度です。

 

そして、その控除期間が、

今年10月の消費税率の引き上げを受け、

3年間延長されることになり、

これまで10年間だった控除期間が、

13年へと変わるわけなのですが、

今回は、それによって一体どれくらい

消費増税の負担をカバーすることが出来るのか?

について考えていきたいと思います。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

今回の決定によって、

11年目〜13年目までの延長された3年間は、

年末の借入残高の1%”と

“建物購入価格(上限4000万円)の2%を3等分した額”の

いずれか低い方が適用になるのですが、

仮に11年目以降の借入残高が2000万円だと仮定して、

どのような恩恵があるのかを考えてみましょう。

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「節約」だけじゃなく「節税」の意識が必要な時代


“日本ではここ数十年、

税と社会保険料の負担が増え続けています。

朝日新聞の2018年6月3日の記事による試算によれば、

一般の働く世帯の1ヶ月あたりの税と社会保険料の負担は、

平成の30年間で約34,000円も増加。

上昇率は36%、年間換算では約40万円になります。

 

加えて、物価も上がりました。

現在、アベノミクスはインフレ誘導に懸命ですが、

平成の約30年間の推移で見る限り物価はすでに1割上昇。

税と社会保険料の負担増と合わさり、

一般世帯からどんどん現金が流出する流れが顕著になっています。

 

深刻なのは、これだけの高負担を国民に強いているにもかかわらず、

国の財政が悪化し続けていることです。

国の借金総額は約1100兆円という途方もない額まで膨らみました。

それにより、今後さらに税と社会保険料の負担が増える可能性は

極めて高いと考えられます。

その布石として、2019年10月から消費税10%増税が予定されています。”

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

なんとも暗い話から始めてしまった今回のブログですが、

この記事は、先日のラインニュースの

経済ページに書かれていた記事の一部を

そのまま抜粋させていただいたものです。

 

自分も含め、全ての方にとって

切っても切り話せない問題ですし、

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子ども部屋の選択肢


高根「新しいベッドの寝心地どうでー??」

長女「サイコーやなっ!超快適に寝れてまーす♪」

 

高根家では、つい最近、

2人の娘たち両方からの

ベッドを買って欲しいとの要望に応え、

ニトリでソファーベッドを購入しました。

 

というのも、この2人、

今年に入ってから長女の部屋で布団を敷いて

一緒に寝ていたのですが、

お互い揃いも揃って寝相が悪かったらしく、

それで度々ケンカしており、

ついにそれを見かねたからです(笑)

 

そして、これをキッカケに、

2人とも自分たちの部屋をよく活用するようになりました。

テストの前は部屋にこもって勉強するようになったり、

1人になりたい時に部屋にこもったり、という感じですね。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

高根家は、この家に住んでから10年が経過したわけですが、

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窓の存在意義


窓は、外からの“光”を室内に採り込むために存在します。

窓は、外からの“風”を室内に採り込むために存在します。

 

この2つの機能を果たすために

窓は存在しているのですが、

この2つの機能をしっかり果たしてもらうためには、

窓のつくり方を熟考する必要があります。

 

というのも、ただ単に窓をたくさんつくっただけで、

その機能がうまく果たせるわけではないからです。

 

むしろ、その機能を、

逆に殺してしまっているお家がたくさんあるし、

窓を多くつくればつくるほど、

無駄に建築コストがかさんでしまうだけだからです。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

例えば、大きな窓をつくったとしても、

家の中が外から丸見えになってしまうとしたら、

そこにはカーテンを付けざるを得なくなってしまいますよね?

となると、カーテンが光を防いでしまうことになります。

 

また、その窓に防犯的に不安を感じてしまうとしたら、

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