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Simple Inc.
株式会社シンプル
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Staff Blogスタッフブログ

本当に住みやすい家をつくるために知っておくべきこと


“リビングダイニングキッチンの窓は南につくりたい!!”

これは、家づくりをする誰もが希望することでしょう。

 

そして、ほぼ全ての方が、

リビングダイニングキッチンの南には大きな窓を設置します。

その窓が窓としての役割を果たすことが出来るのか?を、

深く考えることなくです。

 

その結果、ほとんどのお家が、

その窓から充分な光が確保出来ず、

想像していた明るく開放的な

リビングダイニングキッチンとは真反対の、

薄暗く閉鎖的なリビングダイニングキッチンが

出来上がってしまうことになるわけですが、

出来れば、こんな状態にはなりたくないと思いませんか?

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

では、リビングダイニングキッチンを、

明るくて開放的な空間に仕上げるためには、

一体どのようにすればいいいのでしょう?

 

その答えは、

土地の状況や周囲の環境によって異なってくるので、

今回は1つ例に挙げて、

お伝えさせていただきますね。

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美しさと美しさの維持


弊社がご提案させていただくお家の多くは、

写真をご覧いただければ分かるように、

家の正面となるファサードに窓がありません。

もちろん、それにはいくつかの理由が存在するからであり、

暮らしをより快適にするための2つの理由については、

前回お伝えさせていただいたので、

今回は、また違った視点からお伝えさせていただきますね。

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

弊社が建てるお家の多くは、

白い外壁材を使っています。

白い建物は非常に美しいからです。

 

また、白は最も光を拡散してくれるため、

直射光だけに頼らず、

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ただ単に窓をなくしているわけじゃない


ご覧いただければ分かるように、

弊社のお家の多くは、

家の正面であるファサードに窓がありません。

そして、もっと細かく言うと、

窓がないだけではなく、

キッチンや洗面、お風呂などの換気扇や、

エアコンの穴や配管、そして雨樋といった部材なども、

一切正面にありません。

もちろん、それには、

いくつかの理由が存在するわけなので、

今回は、そのことについてお伝えさせていただきます。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

まず、1つ目の理由が、

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平屋をオススメする一番の理由


例えば、下の図にあるAとBとCの建物を比較した時、

一体どの建物が、

外部からかかる力に一番強いと思われますか?

もちろん、この答えはAが正解です。

重心が低くなればなるほど、

外部からかかる風や振動による力を受けにくくなるわけですし、

地震が起こった時も一番揺れにくいわけですからね。

 

それゆえ、より地震に強い家をつくるためには、

敷地を有効利用することで、

出来るだけ1階を大きくすることをオススメしています。

 

いわば、家の基本は平屋からはじめ、

敷地に入らない部分を上に積んでいくようにする

というわけですね。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

しかし、多くの方が、

「平屋は高い」というイメージや、

「平屋を建てようとしたら、かなり広い土地が必要になる」

というイメージを持ってしまっているため、

平屋を建てることが出来る土地であるにもかかわらず、

当たり前のように2階建ての家を建ててしまっています。

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住宅ローンの考え方 その2


住宅ローンの商品の良し悪しに、

絶対にという答えは存在しません。

つまり、どの商品を選べば絶対に良いとか、

どの商品は絶対にダメだ、

ということがないということですね。

 

その理由は、変動の商品にせよ、固定の商品にせよ、

メリットとデメリットの両方が存在し、

どのメリットを享受し、

どのデメリットを回避すべきなのか?は、

それぞれがお持ちである状況によって異なってくるからです。

 

ですが、1つ言えることは、

あなたが選ぶべきではない商品だけは、

絶対に選ばないようにすべきであるということです。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

例えば、あなたが、

毎月無理なく払っていけそうなローンの返済額の上限が、

75,000円だったとしたら、

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住宅ローンの考え方 


同じ金額を銀行から借りるとして、

単純に、その毎月の返済額が、

75,000円になるのと80,000円になるのでは、

一体どちらの方を選ばれますか?

 

また、返済負担が高い80,000円を選んだ場合、

家づくりにかけられる予算が、

75,000円の場合より数十万円減ってしまうとしたら、

それでも80,000円の返済の方を選びたい

と思われる方はいらっしゃるでしょうか?

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

もちろん、この質問を聞いただけであれば、

わざわざ80,000円の方を選ぼうとする方は、

絶対にいないでしょう。

 

しかし、この条件に加えて、

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悪い土地ほど良い家が建つ?


土地にかかるコストを最少限に抑えるためには、

他のみんなと同じように土地選びをしていたのでは、

100%不可能です。

 

つまり、そうしようと思えば、

みんなとは真逆の考え方でもって土地選びをした方がいい

ということなのですが、今回もまた、

その非常識な考え方についてお伝えしていきたいと思います。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

では、前々回の「土地の日当たりにこだわらない」、

前回の「無駄に広い土地を買わない」、

に続いて、3つ目の秘訣についてお伝えしていきますね。

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広ければ良いという間違った認識


あなたが希望するエリアで、

少しでも価格を抑えながら土地を手に入れるためには、

まずは、土地に関する間違った常識を一旦リセットし、

合理的な正しい知識を身に付けないといけません。

 

例えば、土地の広さは、

あなたが建てる家にとって

ちょうどいい広さがあれば充分なのですが、

多くの方が無駄に広く土地を買ってしまったり、

あるいは、買おうとしてしまいます。

 

そして、その結果、

土地に余分なお金を使ってしまうことになります。

また、余ったスペースの工事代金も

余分にかかってしまうことになります。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

あなたは、あなた自身にとってちょうどいい家の広さや、

その家にとってちょうどいい土地の広さをご存知でしょうか?

あるいは、正確には分からなくとも、

予算面なども考慮した上で、

ある程度は想像がつくでしょうか?

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自由設計だからこそ土地価格が抑えられる


もしあなたが、資金計画をした結果、

家づくりの総予算を少しでも抑えなければいけない

という現実に直面したとしたら、

必ずと言っていいほど、

土地の予算を圧縮しなければいけません。

 

家づくりの予算を圧縮するために、

家だけにその負担を集中させてしまうと、

非常に住みにくい家になってしまったり、

品質の悪い家になってしまう可能性が高くなるからですし、

そもそも、家だけの工夫では、

そこまで大きな予算の圧縮にならないからです。

 

また、さらなる予算圧縮のためには、

同時に、庭の予算圧縮も欠かせない要素なのですが、

それを実現するために欠かせないのが、

土地の予算を圧縮するための基礎知識です。

 

ですから、今回からは、

土地を少しでも安く購入するための秘訣と言いますか、

それを実現するために必要な基礎知識について、

お伝えしていきたいと思います。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

では、資金計画によって、

土地にかけることが出来る予算が明確になった

ということを前提として、

その秘訣を3つに分類してお伝えしていきたいと思います。

 

(資金計画もしてないまま土地を探すなんてことは、

確実に予算オーバーしてしまう自殺行為なので、

家づくりは、まずは資金計画から始めなければいけない

ということを絶対に覚えておいてくださいね。)

 

秘訣その1:土地の日当たりの良さにこだわらない

 

土地の値段は、日当たりの良さに大きく左右されます。

もちろん、日当たりが悪そうな土地は安く値段がつけられ、

日当たりが良さそうな土地は高く値段がつけられるわけですが、

その理由は、土地を買おうとしている誰しもが、

日当たりが良い土地を買いたいと思っているからです。

 

ですが、日当たりが良いということは、

=家が建つ南側がオープンな状態になっている

ということでもあります。

 

となると、その南側のオープンなスペースに向かって

つくった大きな窓は、

そのままでは外から丸見えの状態になってしまいます。

周囲に住まれている人や、

そこを通行する人たちから丸見えの状態になってしまいます。

そして、それを防ぐためにカーテンをつけてしまいます。

 

また、大きな窓の防犯的な不安を解消するために、

台風の時の強風を避けるために、

暑くて厳しい直射日光を防ぐために、

その大きな窓にはシャッターをつけてしまうようになります。

(実際、閉まっているお家をよく見ませんか?)

 

さらに、防犯的な不安を解消するために、

塀や庭にも、より多くの工事を施すようにもなります。

 

そして、これらが積み重なった結果、

家や庭にかかる費用が、

どうしても割高になってしまいます。

土地の価格も一番割高であったにもかかわらず・・です。

 

✔️なんのための自由設計、注文住宅なのか?

 

他方、日当たりが悪そうな土地は、

めちゃくちゃ不人気であるため、

ずいぶん割安に値段が設定されているのをよくお見受けします。

 

また、不動産屋さんは、

売れにくそうな土地ほど早く処分したがるため、

大胆に値段交渉が出来、

さらに割安でお得に土地を購入することが出来たりします。

 

それゆえ、土地価格を大胆に圧縮するためには、

誰もが狙わないこういった土地を狙うようにすべきなのですが、

「日当たりが悪そうな土地=暗くてジメジメした家になる」

というネガティブなイメージが先行してしまっていることから、

誰もがこういった土地を避けようとしてしまいます。

 

ですが、自由設計というのは、

本来、土地が持つメリットを活かすだけではなく、

土地が持つネガティブなデメリットを

解消するための手段であるはずです。

 

例えば、日当たりが悪そうな土地であったとしても、

太陽の光を採り込みたいリビングダイニングキッチンを、

南に建つ家から距離を開けた場所に配置すれば、

たとえ日当たりが悪そうな土地であったとしても、

明るくて開放的なリビングダイニングキッチンを

つくることは可能でしょう。

 

あるいは、より高い位置から太陽の光を採り込むようにすれば、

たとえ日当たりが悪そうな土地であったとしても、

明るくて開放的なリビングダイニングキッチンを

つくることは可能でしょう。

 

つまり、設計の工夫をさえ出来れば、

どんな土地であったとしても、

その土地が持つデメリットを解消することが出来るというわけです。

 

もしあなたが、家づくりの予算を

大きく圧縮しなければいけないとしたら、

決して、日当たりが良い土地にこだわらないようにしてください。

決して、新規分譲地の南側道路にこだわらないようにしてください。

 

これらは、あなたの家づくりの予算をより増大させ、

なのに、薄暗くて住みにくい家をつくってしまう可能性が、

高まっていくだけです。

 

明るく開放的な家をつくるために、

土地の日当たりの良し悪しは、

ほぼ関係ないといっても過言ではありません。

 

ですから、土地の日当たりの良し悪しにこだわることなく、

あなたが住みたいと思うエリアで、

土地探しをするようにしていただければと思います。

 

この事実をご理解いただき、

同じエリアで、同じ環境で、

より安く土地を購入していただければと思います。

うまくいけば、相場の半額ぐらいで、

土地が手に入るかもしれませんからね♪

 

それでは、この続きはまた次回に、、、