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Simple Inc.
株式会社シンプル
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Staff Blogスタッフブログ

家づくりという分岐点で考えるべきこと


“金融庁の『老後2000万円問題』が大きな話題を集めましたが、

2019年8月に公表された『年金の健康診断』の結果も

看護出来ないものになりました。

 

これは5年に1度のサイクルで

厚生労働省が公表している年金の財政調査です。

この結果によると、最悪のシナリオでは2052年度に

国民年金の積立金が枯渇すると考えられています。

 

最良のシナリオでも、サラリーマンがもらえる年金は、

現役時代の50%程度にもなるもようです。

 

現在の若い世代は、親世代のような老後を送れない

可能性も出て来ています。終身雇用制度は崩壊しつつあり、

非正規雇用で働く人も少なくありません。

『退職金がもらえない』『定年までに充分な老後資金が貯められない』

ことに加え、『年金も充分にもらえない』おそれが出ているのです。”

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

これは、先日の経済誌に掲載されていた記事なのですが、

この記事にも書かれているように、

私たちは例外なく誰もが、

若いうちから老後に備えていく必要があります。

 

そして、資産形成のためには、

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住宅会社と一緒に土地選びをする理由


家を建てる時、

地域によって建築に対する制限が異なってきます。

 

例えば、徳島市は大きく分けると、

“市街化区域”と“市街化調整区域”という

2つの地域から出来ているのですが、

市街化調整区域は、市街化区域に比べて

家が建てにくい地域となっています。

 

市街化区域は、

街を活性化させるために活用する地域なのに対し、

市街化調整区域は、

街の活性化をそれほど積極的に行わない地域だからです。

 

具体的には、市街化区域は、

田んぼや畑といった農地が簡単に宅地に変わるのに対し、

市街化調整区域では、

基本的に田んぼや畑は宅地に変えられないようになっており、

また、変えることが出来るとしても、

厳しい条件をクリアしなければいけなかったり、

その上、ものすごく時間がかかったりします。

 

また、新しく宅地を造成する場合でも、

50坪以上の広さで区割りをしなければいけない

という決まりもあるんですよね。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

そして、市街化区域においても、

さらに細かく地域が分かれており、

その地域ごとに建てられる家が異なってきます。

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敷地を無駄に余らせてしまう3つの当たり前


「建ぺい率」というのは、その土地の上に、

一体どれくらいの大きさまで1階をつくっていいのか?

を示す基準なのですが、

例えば、土地の広さが40坪で建ぺい率が60%の場合、

その土地には、40坪×60%=24坪まで、

1階をつくってもいいということになります。

 

もちろん、1階をどれだけ大きくつくることが出来るかは、

車を何台停めるつもりなのか?や、

庭をどのように使おうと思っているのか?によって

違ってくるのですが、

弊社では、可能な限り1階を大きくつくることをオススメしています。

 

そうした方が、より家が使いやすくなるし、

耐震的にも優れているし、

庭の維持管理の手間もより少なくて済むからです。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

しかし、家をづくりをされる多くの方がそうしようとせず、

敷地が充分余っているにもかかわらず、

当たり前のように1階を小さくつくり、

逆に2階を大きくつくろうとしてしまいます。

これは、ある3つの当たり前に縛られてしまっているからです。

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散らかりにくい家のつくり方


せっかく家を建てても、

多くのご家庭のリビングダイニングキッチンが、

半年もしない間に、

たくさんのモノでごった返してしまうようになります。

 

確かに、リビングダイニングキッチンは、

家族みんながほとんどの時間をそこで過ごすため、

“この空間がいつもキレイに片付いている”

なんてことは、普通に考えるとあり得ないことかもしれません。

 

しかし、ゆったり贅沢な空間に仕上げ、

しかも家具や内装にもこだわったその空間を、

なるだけスッキリと、

そしていつまでもキレイに保ちたいという願いは、

家を建てる誰もが共通してお持ちなのではないでしょうか?

 

そして、そのためには、

掃除・片付けをこまめにする必要があるのかもしれませんが、

その状態を継続して保ちやすくするためには、

そもそも散らかりやすくなってしまう原因を、

間取りで解決することが必要不可欠となります。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

では、そもそも家が散らかりやすくなってしまう原因とは

一体何なんでしょうか?

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耐震等級3を無理なく取得する秘訣


耐震基準の最高等級は、

数百年に一度起こる震度6〜7程度の地震の

1.5倍の地震が起こったとしても

倒壊や崩壊しないレベルである「耐震等級3」です。

 

そして、絶対的な安心感を持ちたいとお考えであれば、

「耐震等級3」の取得をオススメするのですが、

間取りに対する制約を限りなく少なくしつつ、

この基準をクリアしていくためには、

バランスのいい家を設計することを心がける必要があります。

 

そして、そのためには、

家の基本を2階だてありきで考えるのではなく、

「平屋」から始まることを、

基本としていただくことをオススメします。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

というのも、2階建ての家は、

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家づくりで大切なのは合理的な考え方


現在の日本人の平均寿命は、

男性が81歳で女性が87歳と言われていますが、

家づくりをする時には、

この年齢まで暮らすことを前提として、

部屋の広さや多さ、そして間取りのつくり方を

考えるようにすべきです。

 

つまり、現在あなたが30歳だとしたら、

そこで50年間住み続けることを前提として、

現在あなたが40歳だとしたら、

そこで40年間住み続けることを前提として、

その間ずっと住みやすく、

かつ、家にかかるコストを最小限に抑えられるように

計画すべきだということですね。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

多くの方が、先のことはさておき、今の状況を中心に、

家族が最も多い時期に合わせて間取りを考えてしまうため、

将来、確実に部屋を持て余してしまう

大きな家をつくってしまいます。

 

ですが、そのような家を建ててしまった場合、

間違いなく、将来使わない部屋だらけになってしまいます。

いつかは夫婦2人だけになるからです。

 

それゆえ、ずっと1つの用途として使わないであろう部屋は、

別の用途として兼ねて使えないか?

という風に合理的に考えていただくことをオススメしています。

 

そうすることによって、

無駄になる可能性が高い面積をカット出来、

結果、家づくりのコストもカット出来るからです。

 

✔️そもそも“子ども部屋”と呼ぶこと自体がおかしい!?

 

広さや部屋数について、

まず考えていただきたいのが“子ども部屋”です。

 

子どもは、まだ小さいうち、

自分の部屋をプライベートスペースとして使うことは、

ほとんどありません。

 

そして、思春期となる中学生ぐらいになれば、

やっと自分の部屋を、

プライベートスペースとして使うようになりますが、

それも束の間で、ほとんどの子どもが進学や就職をキッカケに、

高校卒業と同時に家を出て行くようになります。

 

そう考えると、子どもが自分の部屋を

充分に使ってくれる期間は、

わずか6年〜10年ぐらいのものです。

あなたがそこで暮らす40年〜50年という期間の中で・・

 

それゆえ、子どもがプライベ―トスペースとして、

自分の部屋を使う以外の期間は、

別の用途として使えないか?

ということを考えるようにしていただきたいと思っています。

 

そこは、親御さんが泊まりに来た時の寝室として使えるでしょう。

そして、将来は収納として使うかもしれませんし、

あるいは、自分たちの寝室として使ったり、

親御さんを招いて一緒に暮らすようになるかもしれません。

 

そう考えれば、“和室はいらないな”

と思えるようになるかもしれません。

また、“あまり広くつくる必要はないな”

と思えるようになるかもしれません。

 

とか、考えてたら、

そもそも“子ども部屋”って呼んでること自体がおかしい!?

ってことになってきちゃうんですけどね。

ずっと子ども部屋であるわじゃないので(笑)

 

何度もお伝えしていますが、

家の面積が大きくなれば、その分家のコストは高くなります。

現在は、以前に比べて、

家の性能や材料原価も高くなっているのでなおのことです。

 

ですから、住みやすさは一切損なうことなく、

家を最小限のコストで建てることが出来るように、

合理的に家づくりをしていただき、

無駄な面積をカットしていただければと思います。

 

それでは、、、

 

 

 

 

ちょっとした工夫が大きな魅力になる


毎朝、カフェラテを飲むのが習慣であり、

コンビニでアイスラテを買う時、

いつもカップの中の氷を、

レジ待ちしている間に握力で細かく砕いてしまうのですが、

先日、その際にちょっとした惨事が起こってしまいました・・・

 

いつもは、ちょっと力を加えれば、

細かく砕くことが出来るのですが、

その日のカップの氷は、

軽く握っただけでは砕けないほど、

あまりに固まり過ぎていました・・・

 

そして、グッといつも以上に力を入れた瞬間・・・

氷たちがカップのビニールの蓋を突き破って、

いっせいに飛び出してしまったのでした・・・

 

驚異的に恥ずかしい瞬間です・・・

 

レジの前後に並んでいた優しいお兄ちゃんたちが

無言で氷を拾うのを手伝ってくれたので、

割とすぐにその惨事は解決出来たのですが、

40を超えて、こんな恥ずかしいコトをやらかしてしまうとは(涙)

と反省しながら、2カップアイスラテを購入した

土曜日の朝だったのでした・・・

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

とまあ、いきなりからしょうもない話をしてしまったのですが、

さらに話を続けさせていただくと、

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みんなと同じが必ずしも正しいとは限らない


土地探しは、

自分自身が土地にかけられる予算を把握した上で

行うようにすべきです。

 

というのも、

正確な予算を知らないまま土地探しをしてしまうと、

土地に予算を使い過ぎてしまうからです。

しかも、かなり高い確率で。

 

そして、肝心の家の予算を減らさざるを得なくなったり、

あるいは、借入額を増やす結果となり、

後々の生活を圧迫してしまうことになります。

また、将来のための貯蓄の原資を削ってしまうことになります。

 

それゆえ、まずは資金計画を行い、

現実的な自らの土地の予算を知ることから

始めるようにしなければいけません。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

資金計画では、

まずは全体予算をいくらにするのか?から決定し、

次に、土地や家や庭などに、

それぞれ一体どれくらいの予算を割り当てるべきなのか?

を決定していくのですが、

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