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Simple Inc.
株式会社シンプル
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徳島県吉野川市鴨島町上下島493-9

Staff Blogスタッフブログ

豊かな気持ちで暮らせる住まい


室内を光に満ちた明るい空間にするためには、

窓から光を安定して採り込むことと、

その光を家全体にまんべんなく届けるための

工夫が必要となります。

 

そして、そのためには、

まずは、カーテンを閉めなくてもいい窓をつくること、

次に、窓から入ってくる光が家全体に広がるように、

室内の仕上げをしていかなければいけません。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

では、カーテンを閉めなくてもいい窓をつくるためには、

どうすればいいのかと言うと、、、 続きを読む >

洗濯と片付けがしやすい家


ストレスを感じることなく

自宅で快適に過ごしていただくためには、

家事にかかる負担が軽減出来ていることも、

大切な条件の1つではないでしょうか?

 

というのも、共働きが当たり前となった現在、

仕事・家事・育児の全てをこなさなければいけない奥さんが、

なかなかゆっくり過ごすことが出来ないからです。

 

それゆえ、家づくりをする時には、

家事への負担を合理的に軽減することが出来るよう、

間取りを提案する必要があります。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

例えば、毎日しなければいけない洗濯では、 続きを読む >

快適性を損なう最大の原因


“快適な家にしたい・・”という願いは、

家づくりをする全ての方が

お持ちになる願いだと思います。

 

そして、その“快適なお家”を満たす条件として、

“光と開放感が感じられること”

“プライバシーがしっかり確保されていること”

“毎日のことである家事の負担が軽減されること”

“暑さ寒さに苦しむことなく過ごせること”

といったことがありますが、

実際の生活において快適さを満喫していただくためには、

これら全てを満たす家づくりをしなければいけません。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

例えば、光と開放感が感じられる家にするためには、 続きを読む >

面積と数に比例しない明るさと開放感


家を建てる誰もが、

明るくて開放的なお家にしたいと思い、

設計図を吟味した上で、

そうなるように充分な窓を設置します。

 

しかし、残念なことに、

明るさや開放感は、窓の大きさや数には比例せず、

結果的に思っていたより薄暗く

昼間から照明に頼らなくてはいけない家に

なってしまうことも決して少なくありません・・・

 

もちろん、その理由は、

フルタイムでカーテンを閉めておかざるを得ないからなので、

イメージ通りの明るさや開放感を実現するためには、

常時カーテンが必要になってしまう窓をつくらないように

心がけながら設計しないといけません。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

フルタイムでカーテンをする必要がない

窓をつくることが出来れば、 続きを読む >

日当たりに難がある土地の家づくり


例えば、下記のように

南に家が建っている土地に家を建てるとしたら、

一般的には、日かげ部分を避け、

日なた部分にのみ家を建てるように計画を立てます。

その結果、

問答無用で2階建住宅を建てるしかなくなってしまうわけですが、

果たして、このような土地では、

その選択肢しかないのでしょうか?

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

この図面のような感じで家を建てた場合、

✔️外構工事費用が高額になってしまう・・・

✔️いつも過ごす場所が薄暗くなってしまう・・・

✔️住んで半年もしたら生活感満載のお家になってしまう・・・

✔️洗濯・片付けに余計に手間がかかってしまう・・・

といったデメリットを、

かなり高い確率で体験することになるので、

まずは、これらについて具体的にお伝えしていきたいと思います。

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敷地と家の関係性


家づくりを始めて、住宅雑誌を見たり、

モデルハウスや見学会に足を運び、

たくさんの家に触れていると、

実現したい様々な要望が出来上がっていくことと思います。

 

しかし、間取りは要望だけで決まるのではなく、

実際は、その土地の環境に大きく左右されるため、

土地を無視したままで要望を固めていくことは、

決してオススメ出来ることではありません。

 

そうしてしまうことによって、

逆に住みにくい家が出来上がってしまう

可能性が高くなってしまうからです。

また、無駄なコストが余分にかかる可能性が

高くなってしまうからです。

 

それゆえ、“間取りは土地の環境に合わせてつくるものである”

という基本原則を、

絶対に忘れないように覚えておいていただければと思います。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

例えば、あなたが、

南全面にリビングダイニングキッチンを配置したい・・

そして、南に大きな窓をつけたい・・

という要望をお持ちで、

その実現が家づくりの絶対条件だと仮定します。

 

しかし、すぐ南に家が建っている土地に

家を建てないといけないとしたら?
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昼も夜も大切な「光」


以前は、部屋ごとに、

天井の真ん中に1個シーリングライトと呼ばれる

大きな照明器具を付けるのが主流でした。

 

この器具の良いところは、なんと言っても、

寝る時に、常夜灯(別名豆球)に出来ることであり、

うちの娘のように、

真っ暗にして寝るのが怖い人にとっては

非常に嬉しい機能なんですよね(笑)

 

しかし、この器具はデザイン的な面で言うと、

決してカッコ良いとは言えないことから、

近年は、この器具に変わって

ダウンライトと呼ばれる天井埋め込み型の

小さな照明器具を数多く設置するようになってきたり、

間接照明を随所に使用することが主流となってきています。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

そして弊社でも、照明器具のベースを、

ダウンライトで設計させていただいているのですが、

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家とお金の正しい知識


給料の振込をしているし、

カードや公共料金の引き落としもしているから・・

会社がお付き合いしているメインバンクだから・・

友人や知人が勤めているから・・

不動産屋さんや住宅会社に勧められたから・・

同僚や友人の多くがそこで借りているから・・

 

大切な住宅ローンを、

こういった理由から選ぼうとされている方は、

決して少なくないと思いますが、

実際は、融資条件や金利などを

冷静に比較した上で決めるべきです。

 

また、家を建てると、

住宅ローン控除制度によって

所得税と住民税が控除されるのですが、

この制度はもちろんのこと、

同時にiDeCoを併用することによって、

節税のレバレッジを最大化し、

将来のために合理的にお金を貯めていくようにすべきです。

 

つまり、家づくりを行う時には、

家に関する知識をつけるだけじゃなく、

大切なお金に関する知識も、

同時につけていただくことをオススメしています。

保険を含め、貯蓄方法なども、

リセットして考えるにはちょうどいいタイミングですからね。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

例えば、同じ金額を借りるにしても、

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プロにしか分からない土地選びの視点


2019年3月にSMBCコンシューマーファイナンスが

30歳〜49歳の男女1000名を対象に、

『現時点で、どのくらい貯蓄が出来ているか?』

を調査したところ、

全体の約23%が『現時点での貯蓄額は0円』と回答し、

全体の約25%が『1万円〜50万円以下』と回答したとのことでした。

 

つまり、この2つの割合を合計すると、

30歳〜49歳の全体の約半分の方が、

貯蓄が“全くない”か、あるい“ないに等しい”

という結果が出たということなのですが、

この結果が物語っていることは、

計画的に貯蓄していくことがいかに難しいのか、

ということではないでしょうか?

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

しかし、この結果が招く最悪の結末は、

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