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使えるウッドデッキ・使えないウッドデッキ


“ウッドデッキ”は、

家を建てるほぼ全ての方にとって

欠かすことが出来ないアイテムではないでしょうか。

 

そこでバーベキューをしたり、

そこで子供たちを遊ばせたり、

そこで本を読んだりひなたぼっこをしたり、

想像しただけでもマイホームの夢が広がりますよね。

 

しかし、

せっかく高いお金を出してつくったにもかかわらず、

ほとんど使ってない・・・という方が

決して少なくないというのもまた1つの事実です。

 

そして、その一番の理由は、

「あまりにも周囲から丸見え状態になるから」なのですが、

せっかくウッドデッキをつくるんだったら、

思い描いている夢を実現したいですよね。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

では、そのために、

まずはウッドデッキの現実から考えていってみましょう。

 

✔️使えないウッドデッキ

 

まず、南側接道の土地から考えてみます。

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出来れば家から無くしたいもの


「廊下が欲しいです」

このようなご要望をお聞きすることは皆無に近いし、

このようなご要望をお持ちである方も

皆無に近いのではないかと思います。

 

実際、廊下はただ通るだけのスペースだし、

廊下があることで、

家の中に温度差が生まれやすくなり、

快適性が損なわれたり、

ヒートショックを起こす原因となるため、

出来るだけなくすようにすべきなんですが、

意識しながら間取りを考えないと、

知らず知らずの間にたくさん出来てしまうのが

この廊下なんですよね。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

例えば、2階建ての家を建てる場合、

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心の会計をコントロールすることが大切


家を買う時、多くの方が陥ってしまうのが、

“金銭感覚が麻痺してしまう”という現象です。

 

例えば、5万円という価格の買い物は、

日常生活においては、

安易に決断することが出来ない大きな買い物ですが、

なぜか家づくりをしている時には、

食後に頼むドリンクよりもあっさり決断してしまいます。

 

まっ、2000万円という買い物においては、

5万円はわずか0.25%という割合なのに対し、

800円のランチに200円のコーヒーをつけるとなると、

その割合が25%にもなってしまうんで、

割合的に考えると、

決して不思議なことじゃないんですけどね。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

とはいえ、この相対思考は、

家にかかる費用だけじゃなく、

家に付随して掛かる費用についても

気持ちが寛大になってしまいやすくなるので、

家づくりをする時には、

しっかりと財布のヒモをしめるように

常時心掛けるようにすべきです。

 

✔️大切な資金計画

 

そして、その財布のヒモをしっかりとしめるためにも、

家づくりはまずは資金計画から始めるべきなのですが、

間違えてはいけないのが資金計画のやり方です。

 

資金計画では、

最初にあなたの予算から設定するようにします。

家づくり全体に費やすことが出来る

総予算を把握しないことには、

土地や家や外構に一体どれだけの予算を

掛けるべきなのかが具体的に分からないからです。

 

もし、この順番を間違えてしまい、

具体的な資金計画が出来ていないまま

先に土地を買ってしまったり、

先に家の図面を描いてしまったりしたら、

予算オーバーを招く大きな原因となります。

また、そのしわ寄せが、

今後ずっとあなたの負担になり続けます。

 

そして、資金計画でもう1つ大切なことが、

“毎月の返済金額”です。

これも絶対に無理をしないようにすべきなのですが、

多くの方が現実的じゃない返済額で、

家づくりの予算を設定しがちです。

 

もちろん、その理由の大部分が、

住宅会社から、無理をしない返済額では、

家づくりをすることが出来ないと言われてしまうから、

だと思いますが、それを鵜呑みにしてしまい

安易に予算を上げないことが大切です。

 

家を持つと、固定資産税という税金が一生掛かるし、

火災保険にもずっと加入していかないといけないし、

自分自身で家のメンテナンスをしていかないといけないし、

光熱費も高くなってしまう可能性だってあるため、

アパート暮らしの現在よりも、

確実に負担が増えることになるからです。

 

それゆえ、無理のない予算で家づくりをするための、

土地や家や外構に対する現実的で合理的な考え方が、

家づくりに失敗しないためには、

絶対に欠かせない要素である、というわけですね。

 

✔️家づくりの打ち合わせをしている時の注意点

 

これが冒頭で申し上げた点です。

日常では高いと感じる金額でも、

間違いなく家づくりでは高いと感じにくくなってしまいます。

 

結果、これぐらいなら・・

と、どんどん追加をしてしまいやすくなるのですが、

これも積み重なれば、

ずいぶんと大きな金額になってしまいます。

そして、それらが今後のあなたの負担になりかねません。

 

また、家づくりをする時には、

色んな会社の家を見に行ったり、

インターネットやSNSで色々と検索をすると思いますが、

これも予算を上げてしまう原因となります。

 

世の中に溢れている情報は、

基本プラスの要素ばかりですからね・・

夢が膨らみ、どんどん要望ばかりが増え、

家の理想が高くなってしまうということですね。

 

ですから、家づくりを進めていく上では、

マイナスとなる要素についても、

同時に考えられるようにしておくべきです。

 

どうしても叶えたいことが、

50万円高くなることだったとしたら、

優先順位が低いもので50万円削るようにする、

という風にです。

 

このように合理的に

予算のバランスが取れるようになれば、

家の予算が大きく狂ってしまうという

悲惨な事態を避けることが出来るようになるし、

最初に立てた資金計画どおりに

家づくりを完結しやすくなります。

 

ということで、金銭感覚が狂ってしまいやすい

家づくりで無理な負担をつくってしまわないためにも、

以上の点に注意しながら、

家づくりを進めていっていただければと思います。

 

それでは、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

建てた後で気付くのでは遅いこと


敷地にゆとりがない場合、

上に階を重ねていかざるを得ないため、

2階建てになってしまうのは仕方ないのですが、

敷地にゆとりがある場合は、

家づくりを「平屋」から始めていただきたいと考えています。

 

その理由は、

「平屋」の方が、

間違いなく暮らしやすい住まいだからです。

また、コストも平屋の方が安いからです。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

例えば、2階建て住宅の多くが、

洗濯物を2階のベランダで干していますが、

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キッチン周りを安易につくらない


現在は、対面式のキッチンで、

かつキッチンスペースと居間スペースを分離しない、

広々としたリビングダイニングキッチンが

家づくりの主流となっています。

 

その理由の1つが、

いくつものコトを同時に兼ねながら

こなすことが出来る便利さです。

 

キッチンで作業をしながら、

ダイニングテーブルで勉強する子供が見えたり、

リビングで遊ぶ子供たちの姿が見えたり、

テレビを観ることが出来たり、といった感じですね。

 

しかし、この便利な対面式のキッチンも

一点、注意すべきポイントがあるんですよね。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

その注意点とは、、、

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2階建て住宅で気をつけるべきコト


家を建てる方の多くが、

敷地の大小に関係なく2階建て住宅を建てます。

 

その理由は、

「平屋が高い」という思い込みがあること、

また、住宅会社もそう思っていること、

そして「平屋には広い敷地が必要だ」

という思い込みがあること、

また、不動産屋もそう思っていること、です。

 

しかし、決して平屋は高いわけでもなければ、

広い土地が必要なわけでもありません。

 

それゆえ、基本的には、

誰もが平屋を建てるべきなのですが、

もし、あなたが家を建てようと思っている土地が、

充分な広さがなかったり、

あるいは2階建てにした方が良い理由がある場合は、

2階建てにせざるを得なくなるので、

今回からは、その場合の注意点について、

お伝えしていきたいと思います。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

まず、2階建て住宅の一番の問題点は、

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未来に備えた家づくり


出来れば、これから家を建てる方は、

太陽光発電を設置していただいた方がいいのですが、

とはいえ、ただ設置さえすれば、

なんでも良いというわけではありません。

 

例えば、パネルにも、

『多結晶』と『単結晶』の2種類があり、

この2つでは、発電効率やコストが全く違います。

 

コストは安いものの、

発電効率が低いのが『多結晶』で、

逆にコストは高いものの、

発電効率が高いのが『単結晶』です。

 

もちろん、オススメなのは、

発電効率が高い『単結晶』です。

同じ屋根面積でも、発電量が全く違うし、

単結晶は紫外線でも発電するため、

晴れの日だけじゃなく曇りの日でも発電してくれるからです。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

他方、多結晶はコストは安いものの、

単結晶のようには発電してくれないですし、

もちろん曇りの日も発電してくれません。

 

結果、イニシャルコストは安くおさまるものの、

思ったよりも発電せず、

どうしても単結晶に比べると、

採算が合いにくくなってしまいます。

 

また、パネル選びで

最も気を付けなければいけないことが、

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