ちょっとした工夫が大きな魅力になる

毎朝、カフェラテを飲むのが習慣であり、

コンビニでアイスラテを買う時、

いつもカップの中の氷を、

レジ待ちしている間に握力で細かく砕いてしまうのですが、

先日、その際にちょっとした惨事が起こってしまいました・・・

 

いつもは、ちょっと力を加えれば、

細かく砕くことが出来るのですが、

その日のカップの氷は、

軽く握っただけでは砕けないほど、

あまりに固まり過ぎていました・・・

 

そして、グッといつも以上に力を入れた瞬間・・・

氷たちがカップのビニールの蓋を突き破って、

いっせいに飛び出してしまったのでした・・・

 

驚異的に恥ずかしい瞬間です・・・

 

レジの前後に並んでいた優しいお兄ちゃんたちが

無言で氷を拾うのを手伝ってくれたので、

割とすぐにその惨事は解決出来たのですが、

40を超えて、こんな恥ずかしいコトをやらかしてしまうとは(涙)

と反省しながら、2カップアイスラテを購入した

土曜日の朝だったのでした・・・

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

とまあ、いきなりからしょうもない話をしてしまったのですが、

さらに話を続けさせていただくと、

個人的には、セブンイレブンのアイスラテが一番好きです。

 

その理由は、ミルクの濃さが好みであるからと、

ストローを差さずして、

ラテを飲むことが出来るからです。

 

細かく砕いた氷を、

さらにガリガリ噛み砕きながら飲むことが出来るため、

ストローであっけなく飲み切ってしまうより、

なんだか得した気分を味わえますからね♪

 

とまあ、これが僕にとっては、

けっこう大きなポイントとなっているわけなんですが、

なんでも、こういったちょっとしたコトが、

自分にとって大きな魅力だったりすることってありますよね?

 

✔️家事動線の魅力をアップさせるちょっとした工夫

 

うちの奥さんは、

多い時は、一日3回洗濯機を回す日があるみたいなのですが、

そうなれば大変なのが洗濯物を干しに行くことだと言います。

 

我が家は、わざわざ2階まで階段を上がって

干しに行かないといけないため、

重い洗濯物を持って階段を行き来するのが、

非常にめんどくさいんですよね。

 

また、我が家のように2階に洗濯物を干すのではなく、

1階に勝手口と洗濯干場テラスをつくり、

そこで干すようにしてあるお家もありますが、

これは干しに行く動線は幾分近くはなるものの、

人目に触れる外に出て干す作業をしなければいけないし、

乾いた洗濯物を取り込む時も、

外と中を何度も往復しないといけないため、

これはこれで、決して家事の負担が減る動線とも言えなかったりします。

 

それゆえ、洗濯の一連の作業にかかる負担を減らすためには、

干しに行く距離はもちろん、

取り込む作業にかかる負担も減るようにすべきだし、

さらに、片付け作業にかかる負担も減るように

設計することが大切なんですよね。

 

その洗濯干場は、

洗濯機からわずか数歩で干しに行くことが出来ます。

 

かつ、一切人目に付かないため、

ノーメイクであることやパジャマであることを

気にする必要もありません。

 

また、外干ししても、

風で飛ばされることもないため、

時間を気にすることなく夜中に洗濯を回し、

外に干したまま放置しておくことも出来ます。

 

いつも過ごす場所から、

手を伸ばせば洗濯物に手が届くことから、

洗濯物を取り込むのも非常に楽です。

 

そして、取り込んだ先には、

取り込んだまま洗濯物をしばらく放置していても、

全く邪魔にならないし、

片付けも全て同じフロアで済ますことが出来るため、

その距離も、干す、取り込む、同様に近く、

ずいぶんと時間と手間の負担を減らすことが出来るでしょう。

 

もし、これが当たり前のように実現出来れば、

洗濯作業がずいぶんと楽になると思いませんか?

 

我が家のような動線が

今の家づくりでは当たり前となっていますが、

それらは、工夫1つで簡単に解決することが出来るし、

それを提案することが私たちの仕事です。

 

そして、住んでから後悔の少ない、

使い勝手が良くて住みやすい家をつくるためにも、

あなた自身も、実際の生活に目を向けながら

間取を考えていっていただければと思います。

 

それでは、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Simple Inc.代表 高根慶雄
住居をプロデュースするだけでなく、住宅ローンアドバイザーとして金銭面でも施主に寄り添う。