貯蓄の考え方と家づくり

やれやれ。。。

マイナス13.2%とは。。。

 

これは僕のiDeCoの現在の状況なんですが、

約3か月ぶりにサイトを開いてみたところ、

なかなか派手に下がってくれてました。。。

 

まっ、コロナの影響を受けて、

株式市場も乱高下を繰り返しており、

落ち着くまでは、

上がったり下がったりを

随時繰り返すでしょうから、

いちいち一喜一憂しても仕方ないので、

ただひたすら黙って放置なんですけどね。

もちろん、一刻も早い

コロナの終息を願いながらです。

 

おはようございます。

あまりにマイナス幅が大きかったので、

これはいいネタになると思い、

勢いで個人情報を公開してしまった

SIMPLE Inc.高根です。

 

さて、まずこの損失を見て、

あなたはどのように

お感じになったでしょうか?

 

「こんなに減るんやったら

やらんほうがマシちゃう?」

 

「やっぱ投資は危険やわー」

 

「このマイナス具合から見る限り、

選んどる商品があかんのとちゃう?」

 

「こんだけ減るってことは、

逆にこんだけ増える可能性もあるから、

うまいことやったら

めちゃくちゃお金増えるんちゃう?」

 

などなど、人によって

様々な感じ方があると思います。

 

もちろん、マイナスになっていることは

決していい状態ではないのですが、

今回お伝えしたいことは、

このiDeCoに関しては、

その部分だけに着目するのではなく、

もう1つの部分にも着目しながら、

考えていただきたいということです。

 

✔️増やすための手段は「増やす」だけじゃない

 

このiDeCoの一番いいところは、

掛け金が全額所得控除の対象になることです。

 

つまり、僕の場合、

これまで合計すると、

iDeCoに598,000円

積立てをしてるんですが、

これによって179,400円も

税金(所得税と住民税)が控除され、

結果、丸々手元にお金が残っている

というわけですね。

 

銀行に同じ額を貯金したとしても、

微々たるぐらいしか金利が付かないので、

それに比べて遥かにこっちの方がいいのは、

火を見るよりも明らかなことですよね?

 

なので、僕は、

現在のところ不運にも、

79,180円もマイナスになってしまってますが、

逆に179,400円も節税が出来ており、

差し引きするとプラスになっているので、

全然オッケーだと思っているってわけですね。

 

とはいえ、やっぱ増えてくれるに

越したことはないんですけどね(笑)

 

まっ、これに関しては、

長期に渡って毎月コツコツと積立していく

ドルコスト平均法による投資によって、

一体どれくらいパフォーマンスが出るのかを

試していっている途中なので、

終わってみてどうなのかってところですかね。

 

増えたら増えたで、このiDeCoは、

運用益にも課税されないので、

この点も大きなメリットですしね。

通常、運用益には約20%課税されるので。

 

✔️減ることが怖い方でも大丈夫!

 

このように、たとえ減ったとしても、

節税効果が、

その目減り分を上回りさえすれば、

結果的に得することになるのが

このiDeCoなんで、

会社勤めしている方には、

家計の固定費を見直してでも、

ぜひ加入していただくことを

オススメしています。

 

とはいえ、減るってことは、

その分損しているわけなんで、

やっぱそれは嫌だなーって

どうしても思っちゃいますよね?

 

ということで、そんな方には、

iDeCoの中にある数ある商品の中から、

「定期預金」を選ぶといいと思います。

増えないけど、減らないので。。。

 

つまり、所得控除の恩恵だけを

ずっと受け続けていくというわけですね。

これなら安心して、

毎日過ごしていけそうでしょ?

 

これまでは、投資って

お金を持った人しかやらないことのような

イメージがあったかもしれませんが、

これからは、そんなの関係なく

すべての方が積極的に行っていくべきです。

 

そして、そのために、

家計の固定費を見直し、

その資金を捻出していかないといけません。

車にかける費用や

生命保険にかける費用はもちろん、

最大の固定費となる、

家にかける費用も含めて、です。

 

ということで、

こんなことも並行して考えながら、

そして、この大幅赤字をネタにしながら、

ぜひ家づくりの計画を練ってみてください!

 

それでは、、、

 

 

 

 

この記事を書いた人

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Simple Inc.代表 高根慶雄
住居をプロデュースするだけでなく、住宅ローンアドバイザーとして金銭面でも施主に寄り添う。