お金の使い方と貯め方

おはようございます。

先日、歯の治療をしてもらった時、  

お金が足りないという

恥ずかしい事件を起こしてしまった、

財布の中に入っている現金が

いつも2,000〜3,000円ぐらいの

SIMPLE Inc.高根です。

 

そして、歯医者さんをはじめ

病院が早くクレジットカード払いを

取り入れてくれることを

切に願っている今日この頃です。

歯医者さんは治療代が高いんで、

ポイント還元も大きいですしね(笑)

 

さて、今回は、

お金を貯めていくための

最良の方法について

お伝えしていきますね。

 

ちょっと辛辣な話になりますが、

大事な話なので、

少しお付き合いいただければと思います。

 

✔️痛みを伴わなくなるリスク

 

昨今、急速に進んでいた

キャッシュレス化ですが、

今回のコロナウイルスによって、

さらに加速しちゃいましたね。

 

今まで、ペイペイって何?とか、

カードは持たない主義だとか、

スマホ決済の仕方が分からない、

と言っていた現金主義の手堅い方たちも、

否応なく受け入れざるを得ないぐらいの

状況になっているのではないでしょうか?

 

もちろん、僕もしっかりとその波に乗り、

数年前からクレジットカードで

せっせとポイントを貯める暮らしを

しているわけですが(←これ重要です!)

時々、ふと感じることは、

「現金払いの時より、

お金の使い方が緩くなってるんじゃないか?」

ということです。

 

なんせ、財布からお札がなくなっていくのは、

メチャクチャ痛みを伴うものだったのに対し、

カード決済ってのは、

全く痛みを伴わない行為ですからね。

 

まっ、結局後から明細が届いた時には、

「あちゃーーー」ってなって、

その時は改めようと思うんですけど、

でも、あからさまに目の前から

お金がなくなるわけじゃないんで、

どうしても、ちょっと感覚が

鈍くなっちゃってますよね・・・

 

✔️後払い、分割払い、という誘惑

 

また、キャッシュレス化の進行に加え、

ローンさえ組めば、

なんでも買えてしまうというのも、

貧乏になってしまう大きな要因の1つです。

車にせよ、ブランド品にせよ、

時計にせよ、そして家にせよ、です。

 

もちろん、所得による制限はありますが、

分割さえすれば、

もはや、誰でもなんでも買えてしまう

と言っても過言じゃありませからね。

 

結果、実に多くの方が、

なんとかなるだろうという

楽観的な思考となり、

見栄や欲望に打ち勝てないんだと思います。

 

それゆえ、まずは、

この時代の流れには抗えないので、

今まで以上に厳しく家計をチェックし

お金を管理することが大事です。

 

✔️確実に貯蓄出来る2つの方法

 

そして、今回のコロナウイルスで、

世の中のいろんな構造が

あっさりと変わってしまったように、

今後は、ホント何が起こるか分からない

不確実な時代に突入していきます。

 

なので、これから先、

気持ちにゆとりを持って

暮らしていけるようになるためにも、

計画的に貯蓄していかないといけません。

 

では、一体どうすればいいのか?

というと、まずは、

「絶対に引き出せないところに

お金を預けていく」ことです。

 

僕でいうと、

個人型確定拠出年金のiDeCoや、

小規模企業共済や生命保険ですね。

期間満了まで引き出せないか、

あるいは、引き出してしまうと

損をしてしまうようなところです。

 

全く増えないので、

オススメはしませんが、

引き出せないという点では、

銀行の定期預金ってのもありかもですね。

 

そして、それらの貯蓄を、

余ったお金でしようとするのではなく、

問答無用で先に除けていくことも大切です。

 

端的に言うと、

「収入ー支出=貯蓄」じゃなく、

「収入ー貯蓄=支出」にする、

ということですね。

 

つまり、順番を変え、

余ったお金でやりくりして生活していく

というわけです。

 

誰でも確実にお金を増やすためには、

実は、この2つの方法を

組み合わせるしかありません。

 

なので、

これまで貯蓄が出来てなかった方は、

この方法に切り替えるように

していただければと思います。

 

かつ、より貯蓄額を増やすために、

分割で購入せざるを得ない

「車」や「家」といった高額な買い物に

決してお金を使い過ぎないように

気を付けていただければと思います。

 

とりわけ、家に関しては、

とっても大きい金額なので、

借りられる金額と借りていい金額を

間違えないように、

綿密な資金計画をした上で、

進めていってください!

 

それでは、、、

 

(追伸)

今回の動画も前回の続きです⬇︎

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

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Simple Inc.代表 高根慶雄
住居をプロデュースするだけでなく、住宅ローンアドバイザーとして金銭面でも施主に寄り添う。