貯蓄の選択肢

おはようございます。

両腕に穴が開きまくっている

リーバイスのGジャンを

洋服のリフォーム屋さんに持って行ったら、

直すよりも腕を切ってベストにすることを

提案されたSIMPLE Inc.高根です。

 

でも、さすがに

スギちゃんみたいな格好で、

ウロウロするのは恥ずかしいので、

丁重にお断りして、

補修をお願いしてきました。

 

さて、今回は、

度々このブログでお伝えしている

iDeCoについて、

僕自身の個人的なレポートをしつつ、

その内容をお伝えしていきたいと思います。

 

老後が長引くと同時に、

年金も減ると言われている中、

私たちは想定される不足資金を

自己責任で穴埋めしていく必要があり、

iDeCoはその役割を担う1つなので、

自分事のように捉えつつ

読んでみてもらえたらと思います。

 

まず、僕自身の

近況報告からお伝えしますと、

僕自身は毎月掛けられる

上限いっぱいの23,000円ずつを

2年7ヶ月前から

夫婦そろって掛け続けていて、

今のところ掛け金の合計額が、

713,000円ずつとなっています。

 

そして、その積立資金を

夫婦そろって同じ銘柄の

投資信託に預けていってるんですが、

今日の時点では、

掛け金が6.2%(44,275円)ずつ増え、

それぞれ合計金額が

757,275円ずつとなっています。

 

コロナウイルスの影響もあって、

約3ヶ月前に、

ユーチューブにアップした時には、

iDeCoの運用状況は、

−13.2%(−73,472円)だったので、

たった3ヶ月で12万円近くお金が増えた

って感じです。

 

まー、たった3ヶ月の間で、

こんなにも値動きするのかってことと、

もしマイナスになったらと考えると、

どうしても投資に足がすくんでしまう

かもしれませんが、

このiDecoに関しては、そのリスクを

そんなに気にする必要がないので、

その理由について

ここからはお伝えしていきますね。

 

✔︎iDeCoのメリットによってお金を増やす

 

では、1つ目のメリットですが、

所得税と住民税が控除されるということです。

 

つまり、年末調整によって

払った所得税がいくらか返ってくるし、

それと同時に、翌年の住民税が安くなる、

ということですね。

 

このメリットがあることによって、

マイナスになるリスクに

敏感にならなくて済みます。

 

では、具体的に数字を当てはめてみましょう。

僕の場合、所得税率が約20%であり、

住民税率が約10%なんですが、

(所得税は所得によって違います)

これを掛け金に当てはめて計算してみると、

まず所得税が合計で

約142,600円戻ってきていて、

かつ、住民税が合計で

71,300円安くなっています。

 

また、うちの奥さんに関しては、

所得税率、住民税率ともに10%なので、

それぞれ約71,300円ずつ

負担が軽くなっているということです。

 

そして、これら全てを合わせると、

約356,500円も節税出来ている、

すなわちお金が増えている

ということになるんですよね。

 

なので、たとえ3ヶ月前のように

合わせて約15万円ほどの

マイナスが出ていたとしても、

それ以上に節税出来ているので、

決して損しているわけではないし、

今回のようにプラスになった場合、

運用によって増えた分と節税出来た分が

掛け金にプラスされることになるので、

かなりお金が増えている

ということになりますよね。

 

間違いなく、

銀行の定期預金に預けるより、

遥かにお金の労働力が高いことが

お分りいただけたのではないでしょうか。

 

では、続いてのメリットです。

iDeCoの運用がプラスになったからこそ、

伝えられる内容です。

 

というのも、

銀行にお金を預けていて

増えたお金にせよ、

株や投資信託などによって

増えたお金にせよ、

また生命保険に預けることによって

増えたお金にせよ、

これら運用益については、

通常約20%(正確には20.315%)もの

税金が掛けられるんですが、

このiDeCoに関しては、

この税金が一切掛からないからです。

 

つまり、運用益も非課税だということです。

それゆえ、増えたら増えたで、

その分、丸儲け出来るというわけですね。

 

では、この2つのメリットを踏まえながら

この先を妄想していってみますね。

 

iDeCoは60歳まで掛けられるので、

そこまで掛け続けていった場合、

後16年と1ヶ月掛けられるので、

僕の掛け金合計額は5,152,000円です。

 

そして、これに,節税分が加わるので、

5,152,000円×1.3=6,697,600円となります。

(所得税と住民税を合わせると30%なので)

ここまでは、現実的な計算ですね。

 

では、ここからはあくまで妄想なんですが、

さらに運用によって

お金が20%増えるとしましょう。

 

となると、さらに1,030.400円もの

お金が増えることになるんですが、

これも約20%の税金が

引かれないわけなので、

その分丸々増えることになりますよね。

 

まー、こう上手くいくかどうかは

分からないんですが、

逆に言うと、

もっと上手くいく可能性もあるので、

僕自身は、基本的にこのiDeCoには

加入しておいた方がいいと思っています。

 

なので、まずは、

こういった老後に向けての

資産形成のための積立資金が

捻出出来るように、

無駄な生命保険の見直しや、

家に掛ける予算の見直しから

始めてみていただければと思います。

 

豊かな暮らしのために、

今のうちから

「コツコツ」やっていきましょう!

 

それでは、、、

 

(追伸)

太陽光発電も、

正しい知識を持っているかいないかで、

将来資金が大きく違ってきます⬇︎

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

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Simple Inc.代表 高根慶雄
住居をプロデュースするだけでなく、住宅ローンアドバイザーとして金銭面でも施主に寄り添う。