豊かな日常を創る家づくり

道行く人の視線を、

数秒間、釘付けにしてしまうほどに、

美しいフォルムで佇むM様宅。

 

そして、漆喰の如く

一切混ざり気のない真っ白な壁は、

その背景に広がる深いブルーの空が、

まるで自分たちのために

存在しているかのように

感じさせてくれます。

 

また、白と相性がいい天然の木材を、

ファサードに使用したことで、

美しさの中に温かみが生まれ、

その表情をより豊かにしてくれています。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

と、今回はちょっと詩的な感じで、

スタートしてみました(笑)

 

まっ、こんなことは、

わざわざ書かずとも、

美しい建物においては、

その物体そのものが、

これら全てを物語っているんですけどね。。。

 

ってことで、ここからは、

家の外側についてではなく、

謎に包まれた家の内側のことについて、

お伝えしていきたいと思います。

 

うちの建物は、外観からは

家の中が一切想像出来ないように

なっていますからね。

 

✔︎日常の中にいつも存在する豊かさ

 

白と木のバランスが絶妙な

美しいファサードの奥にある

玄関ドアを開けると、

信じられないほど

光に満ちたエントランスが

あなたを迎えてくれます。

 

また、その目の前には、

全面にウッドデッキが設えられた

「中庭」が広がるとともに、

再び美しい空が、

あなたの目に飛び込んできます。

 

つまり、家の中に入った瞬間から、

明るくて開放的な空間が、

目の前に広がっているというわけです。

 

そして、エントランスから前に進むと、

リビングダイニングキッチンが

目の前に広がります。

 

もちろん、この空間にも、

「中庭」から絶え間なく

光が差し込み続けているため、

まるで外で過ごしているかの如く

自然光を浴びながら

心地よく過ごしていただけます。

 

視線を遮るための

カーテンをする必要がないからです。

 

それゆえ、いつも空を眺めながら、

ここでくつろぐことが出来るし、

食事をとることも出来るし、

たとえ、雲で太陽が遮られようとも、

また、たとえ雨でどんよりしていようとも、

昼間は、照明をつける必要に

迫られることが一切ありません。

 

また、キッチンで作業しながら、

外で遊ぶ子供たちの様子を

ずっと見られるというのも、

「中庭」が持つ大きな魅力の一つです。

 

外につくった庭で遊ぶとなると、

あなたも子供と一緒に

外に出ないといけないし、

外で遊ぶとなれば、

幾分、危険も伴うわけですからね。

 

しかも「中庭」があれば、

人目を気にしなくてよくなるため、

そこで子供たちをプール遊びさせる時、

自分たちも水着に着替えて

一緒に遊ぶことだって出来ますしね。

 

では、さらに前に進みますね。

リビングダイニングを通り過ぎると、

そこにはオープンスタイルの

洗面ルームが存在します。

 

そして、もちろんこの洗面ルームも

「中庭」に面しているため、

自然光に包まれた気持ちい空間で、

朝の身支度をすることが出来ます。

 

朝の清々しい光に包まれながら

身支度をするなんて、

まるでリゾートホテルで

朝を迎えているような気分ですね。

 

そして、さらに前に進むと、

そこには子供たちの部屋が広がります。

 

もちろん、

この部屋も「中庭」に面しており、

「中庭」からメインの光を

採り込むように設計しているため、

人の目にさらされる外部には、

風を通す程度の窓しか設置していません。

 

結果、防犯性もグンとアップしている

というわけです。

 

また、子供部屋を、

あえてリビングダイニングと

「中庭」を挟んで

対面してつくるようにすることで、

子供たちが自分の部屋を

より使いやすくしています。

 

お父さんやお母さんの気配を感じながら、

自室で過ごすことが出来るからです。

 

結果、リビングダイニングを

スッキリ保ちやすくなります。

なんせリビングに一番散乱しがちなものは、

子供たちのものですからね。

 

いかがでしたか?

 

「中庭」がある暮らしを、

具体的にイメージしていただけましたか?

また、間取り一つで、

日々の暮らしを、

より豊かにすることが出来る

ということを、

イメージしていただけたでしょうか?

 

ということで、

今回はここまでにして、

次回は暮らしの利便性について、

引き続き、M様の住まいから

お届けしてきたいと思います。

 

それでは、、、

 

(追伸)

今回も家のコストの考え方について。

坪単価が安い家ほど、

それ以外の全てのコストが高くなる!?

 

 

 

 

この記事を書いた人

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Simple Inc.代表 高根慶雄
住居をプロデュースするだけでなく、住宅ローンアドバイザーとして金銭面でも施主に寄り添う。