「木を見て森を見ず」

おはようございます。

社会の授業で「ベンチャー企業」のことを

「アドベンチャー企業」と言って、

先生に「高根さん、それはヤバイ」と

ガチで言われた娘を持つ

SIMPLE Inc.高根です。

 

さて、今回も引き続き、

最近たて続けに投稿している

お施主さんの住まいについて、

お伝えしていきたいと思います。

 

真っ白とシルバーの

コンビネーションが美しい

窓がないシンプルなファサードのU様宅。

 

斜めにカットされた壁の奥から、

チラリと顔を覗かせている天然の木が、

シンプルさの中に

温かみを与えてくれています。

 

そして、天然の木が貼られている場所が、

U様宅の玄関なのですが、

そのドアを開けた瞬間、

その外観からは想像もつかない

眩い世界が目の前に広がります。

 

 

玄関を前に進むと

暮らしの中心となる

リビングダイニングへと続きますが、

この空間へも、日中絶え間なく

明るい光が差し込み続け、

心地よい光に包まれながら

過ごしていただけます。

 

 

この明るさは、

たとえ雲で太陽が隠れていようと、

たとえ雨が降っていようと

そう衰えるわけでもありませんしね。

 

また、空を眺めながら、

ダイニングで食事をしていただけるし、

リビングの畳コーナーで

ゴロゴロしていただけるし、

キッチンで食事の準備をしていただけるのも、

U様宅の大きな魅力の1つです。

 

開放感を感じながら

日々過ごしていただけるわけですからね。

 

かつ、外が感じられるということは、

光の移ろいや四季の移ろいを

感じながら過ごしていただけるので、

日々の暮らしに

彩りを与えてくれるでしょうしね。

 

キッチンを横に進むと、

「中庭」に沿ってホールが続くのですが、

そのホールに面して位置するのが洗面室です。

 

そして、このホールにある窓は、

南向きとなっているのですが、

南に隣接して建つ2階建ての家から

十分に距離をとった場所に、

窓をつくっているため、

この窓には日中絶え間なく

直射日光が差し込み続けます。

 

結果、このホールは、

外だと乾きにくい真冬や、

花粉が飛散する時期は、

絶好の室内干しの場となるし、

それ以外の時期も、

洗濯機から干し場となる「中庭」まで、

ほんの数歩で辿り着くため、

その作業が劇的に楽チンになります。

(っていうか、

アパートで住んでる時と同じ感覚で

この作業が出来るって感じですかね?)

 

また「中庭」は

リビングにも面しているため、

乾いた洗濯物をリビングに取り込むもよし、

あるいは、たたんだり

アイロンも出来るように、

洗面室も広めにつくっているので、

そこに取り込むもよし、

という間取りになっているし、

かつ、すぐに片付けられるように、

衣類収納も近くにつくっているので、

これらの作業のために

あちこち動き回らなくていいのも、

U様宅の大きな魅力の1つですね。

 

いかがでしたか?

 

明るくて開放的な日々の暮らしと、

使いやすく生活しやすそうな住まいを

ご想像いただけたのではないでしょうか?

 

人生100年時代を迎えると言われている中、

建てたお家で過ごす時間を

より快適で、より豊かなものにすることが、

間違いなく家づくりの核だと思います。

 

なので、自分自身の暮らしに合った

家づくりをすることが出来るよう、

日々の暮らしをイメージしつつも、

周囲の環境との兼ね合いも考えながら、

間取りを考えるように

していただければと思います。

 

周囲の環境を無視して

家づくりをしてしまうと、

「木を見て森を見ず」

状態になってしまい、

メチャクチャ住みにくい家に

なっちゃうだけですからね・・・

 

それでは、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

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simple

Simple Inc.代表 高根慶雄
住居をプロデュースするだけでなく、住宅ローンアドバイザーとして金銭面でも施主に寄り添う。