美しさと機能性の共存

あけましておめでとうございます!

OBのお施主さんの家に突撃訪問して、

うちのYouTubeチャンネルにアップする

自宅公開&対談動画の撮影に

問答無用で協力してもらうことを、

昨年末に今年のやることリストの

1つに加えたSIMPLE Inc.高根です。

 

ということで、

築1年以上経っているお施主さんは、

白羽の矢が立ち、

突然僕から電話がかかってくる

かもしれないので、

いつ突撃訪問されてもいいように、

家のお片づけに

勤しんでおいてくださいね!

 

そんなこんなで、

OBのお施主さんも、

現在家を建てているお施主さんも、

これから家を建てるであろうお施主さんも、

そして、これから出会うであろうあなたも、

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

さて、新年一発目の今回は、

「美しさと機能性の共存」

というテーマについて、

お伝えしていきたいと思います。

 

携帯電話しかり、家電製品しかり、

いろんなプロダクトが、

美しさと機能性が共存出来ている中、

どうも家に関しては、

「美しい家=使い勝手が悪い」とか、

「美しい家=住み心地が悪い」

というイメージが、

未だ拭えてないような感じなので、

その誤解を全力で解いていきたいと思います。

 

✔︎美しさと機能性が共存出来ない理由

 

では、なぜこと家に関しては、

美しさと機能性が

共存出来ないのでしょうか?

 

内装は美しく仕上げることが出来るのに、

こと外装に関しては、

お世辞にも美しいとは言えない

家が大量生産されるのでしょうか?

 

ここには2つの理由があると考えます。

 

まず1つ目が、

美しい家にするために

どうすればいいのかを

そもそも知らない、ということです。

 

知らないことは、

どう頑張っても実現不可能ですからね。

 

また、人は基本的に、

知らないことや新しいことは

否定したくなるものです。

 

例えば、投資を全くしたことがない人は、

投資について否定的になるでしょうし、

太陽光発電に否定的な意見を持つのは、

太陽光発電をつけてない人だったりします。

 

それと同じ理由で、

弊社が建てる家のような

外観デザインが美しい家の

つくり方を知らない人たちは、

もっともらしい意見を述べ、

意図的に潰そうとしているのでは

ないでしょうか。

 

「使い勝手が悪い」とか、

「家の中が暗い」とか、

「コストが高くなる」とか、

「メンテがしにくい」とか、

聞いた人が、

思わず後ずさりしてしまうような

理由を述べることによって、です。

そんな家を見たこともなければ、

体験したこともないのに・・・

 

そして、2つ目の理由が、

外観のことも考えながら、

間取りを考えていないこと、です。

 

つまり、間取り図と

ずっとにらめっこしてしまってる

ということですね。

 

間取り図だけを見て、

間取りをいじくってしまうと、

確実に家のデザインは崩れていきます。

 

変な場所に窓が出来てしまったり、

ガタガタの窓になってしまったり、

思いっきり正面に、換気扇や

エアコンの室外機&配管などが

出てしまったりするからです。

 

その上、家=2階建てが

なぜか基本となっていますが、

デザインを美しくするには、

平屋を基本とすべきです。

 

美しい家にするためには、

縦横のバランスがとても大事だし、

重心を低くした方が

より美しく見えるからです。

 

そんなこんなで、

機能性はいいんだけど、

なんだかデザインがパッとしない家が

出来上がってしまうわけです。

 

そして、そんなデザインの家が

圧倒的に多いことから、

そんなもんだという

若干諦めムードまで漂った価値観が、

当たり前のように

浸透してしまってるんだと思います。

 

一生買い換えることがないのに、

ホントにそれでいいんでしょうかね?

 

✔︎美しい家は機能性が悪いのか?

 

例えば、弊社では、

基本的に平屋をオススメするのですが、

そうなると、問題が発生しやすいのが、

防犯面とプライバシー面です。

 

なので、その問題を解決するために、

出来るだけ窓の本数を減らしつつ、

それらの窓全てから

たっぷりと光が採り込めるように、

カーテンが必要じゃない窓しか

つくらないようにしています。

こんな感じですかね。

 

この結果、ご覧いだだければ分かるように、

美しい外観のお家が出来上がります。

 

間取りが分からないことから、

プライバシーも担保され、

家の中での居心地がメチャクチャいいし、

防犯的にも優れているため、

安心して過ごしていただけますしね。

 

また、弊社では、

窓の高さと天井の高さを揃えているのですが、

窓が大きくなれば、

その分光もたくさん入ってくるし、

かつ光も拡散しやすくなるし、

天井まで明るくなることで、

より家の中が明るく感じられます。

こんな感じですかね。

 

抜け感もあって、

より開放感を感じながら

暮らしていただけそうですし、

カーテンがいらないということは、

カーテンを洗う必要もなくなりますしね。

 

さらに、家の中のドアも、

窓同様に天井と高さを揃えて

設置していますが、

こうすることで天井がずっと続き、

空間に奥行きが出るため、

より開放感を感じていただきやすくなります。

この違いですね。

 

機能面で言っても、

ハイドアはドア枠が必要ないことから、

ドア枠の上の埃掃除も

しなくて済みますしね。

 

と、窓とドアのことを

お伝えさせていただいたのですが、

デザインを美しくする

工夫をしたことによって、

果たして、機能性が

犠牲になってしまっているでしょうか?

 

もちろん、なってませんよね。

まっ、とはいえ、

百聞は一見に如かずなので、

これから家を建てようと思っている方は、

ぜひ一度、弊社のお家を

見に来てもらえたらと思います。

 

また、それと同時に、

出来るだけ多く

弊社の家をYouTubeチャンネルに

アップしていこうと思っているので、

OBのお施主さんは、半ば強制的に

協力してくださいねーーー!

 

それでは、、、

 

 

 

 

この記事を書いた人

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Simple Inc.代表 高根慶雄
住居をプロデュースするだけでなく、住宅ローンアドバイザーとして金銭面でも施主に寄り添う。