知らないことによる損失

「つみたてNISA」を利用しつつ

積立投資をすることが、

今の時代最良な貯蓄方法だと

個人的には思っていて、

余計なお節介で色んな人に

「つみたてNISA」を勧めている

今日この頃なのですが、

実際に積立を開始するためには、

2つの壁を突破して

もらわないといけません。

 

1つは、どこでやればいいかが

分からないという壁。

銀行がいいのか?

証券会社がいいのか?

そして、どこの会社がいいのか?

ということですね。

 

そして、もう1つが、

何を買ったらいいかが

分からないという壁です。

見たことも聞いたことも

ないかもしれないモノの中から

買うものを選ばないといけませんからね。

 

そんなこんなで、

その壁を突破し、

一歩を踏み出すことが出来るように、

必要ならば僕もお手伝いさせて

いただくことがあるのですが、

その際によく思うことが、

知ってるか知らないかで

ホント大きな差が出てしまうよなー

ということです。

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

例えば、多くの方が

楽天のクレジットカードを持ち、

楽天のサイトで買い物をしている

と思いますが、

では、楽天銀行の口座をお持ちかというと、

おそらく、まだそこまで多くない

のではないでしょうか。

 

しかし、仮にあなたが

楽天のクレジットカードを持ち、

それをメインで使っているとしたら、

「つみたてNISA」を始めるにあたり、

楽天証券で口座開設すべきなんですが、

楽天証券の口座を開設しつつ、

楽天銀行の口座も開設するとなると、

銀行の預金金利が0.1%になるので、

絶対に楽天銀行で口座を開設し、

出来れば貯金の多くを

こっちに移すべきだと思います。

 

単純に普通預金金利が、

地方銀行の100倍だからです。

仮に100万円を銀行に預けたとしたら、

地方銀行の場合、

わずか10円しか増えないのに対し、

楽天銀行の場合、

1000円も増えるわけですからね。

(実際はここから税金で

約20%が天引きされますけどね)

 

また、これに加えて、

楽天の巧みなところが

定期積立をクレジットカードで

やることが出来るというところです。

 

なんせクレジットカードで買えば、

1%ポイントがつくため、

(=1%キャッシュバックされるため)

つみたてNISAの上限いっぱい枠の

40万円を年間を通して買った場合、

4000ポイント(=4000円)が還元され、

そのポイントも

積立に回すことが出来ますからね。

 

もちろん、公共料金の支払いや

携帯料金の支払い、

それ以外の買い物を

楽天のクレジットカードで行えば、

それらにもポイントがつき、

そのポイントも積立資金に

回すことが出来ますしね。

 

そんなこんなで、

お手伝いをするたびに、

楽天の恐ろしさを痛感する

今日この頃というわけです。

 

仮に、太陽光を家に設置したら、

その費用もカード払いになるため、

さらに、そのポイントも

積立に回すことが出来ますしね。

 

ホントこれらを全て理解していて、

全てを紐付けて利用出来ている人と、

全く紐付け出来てない人とでは、

長い目で見ていくと

それなりに大きな差が生まれるのは

間違いないでしょうからね。

 

✔️「知らない=損失」である事実

 

このように知らないということが、

あなたの人生に損失を

もたらすことがあるわけですが、

家づくりに付随することでも、

知らないことがあなたに

損失をもたらすことが結構あります。

 

例えば、太陽光発電。

これを買取金額だけに

目を向けていたのでは、

設置する気になれないと思いますが、

電力会社から買う金額を知っていれば、

きっと設置しないという選択を

取りたくなくなると思います。

 

また、家庭で消費する電力の中で、

エアコンをはじめとした

冷暖房機器の割合が、

いかに少ないかという真実を

あらかじめ知っていれば、

過度なスペックアップをしながら、

太陽光をつけないという選択肢が

いかに愚かなものか

お分かりいただける

のではないでしょうか。

 

さらに、脱炭素へと向かっている

社会の流れを知っていれば、

これから確実に電気料金が

確実に上がっていくことが分かるし、

家計の負担を減らすためには

太陽光の設置は避けられないと

理解することが出来る

のではないでしょうか。

 

住宅ローンに関しても、

充分な知識がないままに、

不動産屋やハウスメーカーや工務店、

銀行の言いなりに選ぶべきではありません。

 

もちろん、そうじゃない場合もありますが、

その意見は、あなたのためにではなく、

向こうにとって都合がいいものを

勧められることが多いからです。

 

また、ただ金利が安いだけで

住宅ローンを選ぶ方もありますが、

そのカラクリを知らなければ、

終わってみると、

結局、数百万円余分に利息を

支払うハメになってしまった

ということも十分あり得ます。

 

そして、先程の電気料金と

住宅ローン金利を合わせただけで、

1000万円ぐらい手元に残る資金に

差が生まれるなんてことに

なりかねしれません。

 

というわけなので、

世の中には知らないことで

多大な損失をもたらすことが

たくさんあるので、

家づくりもそれなりに勉強した上で

取り組んでもらえたらと思います。

 

かつ、大きな借金を背負う

このタイミングで、

同時にお金のことについても勉強し、

それなりの知識をつけなければいけない

という意識も持ってくださいねー!

このタイミングは、

色々と見直すいいタイミングですから。

 

それでは、、、

 

 

 

 

この記事を書いた人

simple

Simple Inc.代表 高根慶雄
住居をプロデュースするだけでなく、住宅ローンアドバイザーとして金銭面でも施主に寄り添う。