高根
「ん?
舗装部分が急に狭ーなったけど
この道ホンマにいけるんかえ?」
長女
「いや、ヤバそうな気しかせん!」
高根
「うわっ!?
やっぱ行き止まりやん!
Googleにまたやられたー!
300m以上バックせなあかん・・・」
長女
「ヤバっ・・・
私やったら絶対無理じゃ(汗)」
先日、
これから提案する土地の下見に
行っていたのですが、
(途中で美容室帰りの
娘を迎えに行ったので
娘が同乗しているという状況です)
ものの見事に
Googleマップに騙されてしまい
道幅3mもないであろう道を
300m以上バックしないといけない
という最悪の状況に直面しました。
土地下見時はもちろん
県外出張時でも
何度も経験しているだけに
幾分きな臭さは感じていたんですが、
日が暮れかかっていたこともあって
「目的地に早く辿り着きたい」
という思いが強過ぎたせいで
見事にトラップに
引っ掛かってしまった次第です・・・
いやはや、
目的地までの時間観測が
かなり正確なだけに
この道問題を
早く解決してもらいたい
と切に願う今日この頃です。
おはようございます!
SIMPLE Inc.高根です。
このようなアクシデントに
時折見舞われながらも
土地をご提案する前には
必ず現地を見に行っているのですが、
これを毎回やる理由は
先に自分自身が下見をすれば
提案する必要のある土地だけに
厳選することが出来るし、
ストリートビューだけでは
把握しきれない途中の道のりを
見ることも出来るし、
現地でチェックしておきたいことを
(お金がかかりそうなことも含めて)
事前に把握出来るからですね。
かつ、土地の下見に行く時は
大きな車に乗って行くのですが、
これは車の運転が苦手な方でも
ストレスなく運転出来るかや
車を敷地に入れやすいかを
計るのに丁度いいですからね。
✔️土地選びの最重要点
土地選びをする上では
立地や道路の広さ、近隣の状況など
チェックすべき項目が
たくさんありますが、
中でも多くの方が重視する
日当たりの良さに関しては
個人的には重視する必要がない
と考えています。
理由は
日当たりが悪い土地であっても
設計さえ間違えなければ
採光が確保出来ないことなんて
99.9%あり得ないからです。
では、何を重視するのかというと
それはもちろん価格です。
ご存知の通り、
土地の価格設定を左右する
最大の要因は日当たりですが、
日当たりの良し悪しを気にせずに
土地を選べるようになると
土地にかける予算が
かなり大きく違ってきます。
例えば、同じ分譲地でも
60坪で坪あたり20万円で
販売されている土地と
(=日当たりが良い土地)
60坪で坪あたり17万円で
販売されている土地では
(=日当たりが悪い土地)
それだけで土地価格が
180万円も違ってきます。
また、建てる家(=平屋)が
55坪あれば十分だとして
55坪で売られている土地が
分譲地内にあるとしたら
さらに85万円土地価格を
抑えることが出来ます。
つまり、
同じ立地の土地であっても
日当たりにこだわる必要が
ないことを知っており、
逆に価格にこだわっていけば
265万円も安く土地が手に入る
というわけですね。
(仲介手数料や境界費用など、
取得に必要な経費を合わせていくと
さらに10万円ほど抑えられます)
そんなわけで
土地選びをする上では
「最も価格にこだわること」
そのために
「日当たりを気にしないこと」
かつ
「必要最小限の広さにすること」
これを心がけていただければ
と思います。
それでは、、、
