好機をものにする2つの要素

長女が20歳を迎え

晴れてお酒が解禁になったので

先日2人で差し飲みに

行っていたのですが、

その時、隣に居合わせたご夫婦と

サッカーの話題を

皮切りに意気投合し、

面白い展開へと発展しました↓

 

高根

「夫婦で仕事されてるんですかー?」

 

隣のご主人

「まー、一応

自営業してるんですけど

まだ子供たちが小さいんで

たまに手伝ってもらう

くらいですかねー」

 

ダイニングバーのオーナー

「来月お店行かせてもらいますね!」

 

高根

「え?どこでやんりょんですかー?

っていうか、何ていうお店なんですか?」

 

隣のご主人

「一応、土成で◯◯っていう

お店やってますー!

あっ、でもクチコミは

悪く書かれとんで

見んとってくださいねー笑」

 

高根

「えー!近いじゃないですかー!

僕も今度行かせてもらいますねー」

 

ダイニングバーのオーナー

「あっ、ほな高根さん

来月一緒に行きますか!」

 

高根

「おー!ぜひぜひ!

ほな、いつ行きます??」

 

こんな会話を経て

来月の16日にオーナーと一緒に

隣のご主人のお店に

食べに行くことになった

わけなんですが、

ホント人のご縁って

不思議なもんですよねー!

 

まさか

運よく飲食店オーナーに

お会い出来た上に

よく行くお店のオーナーと

一緒に食べに行くことになるとは、

という展開ですからね!

 

おはようございます。

SIMPLE Inc.高根です。

 

というわけで今回は、

「ご縁」というものについて。

 

昔から僕が好きな

「古着」にしても

一点ものであること、

どこででも同じものが

売られいるわけではないことから、

出会いとか縁とかって

けっこう大事やなーと思うし、

いいなと思ったら即決しないと

あっという間に他の人に奪われる

なんてこともしょっちゅうなので

その感覚に似た「土地」について

ここからはお伝えしたいと思います。

 

少し前のブログで

土地を決めるにあたっては

その土地に

理想の家が建てられるかどうかと

その金額が計画内に収まるのかを

確認してから決めたほうがいい

とお伝えしましたが、

「絶対にここがいい!」と思ったら

そんな悠長なことを言ってる

場合でもないかもしれないので、

そんな時のために

参考にしていただければと思います。

 

✔️即決に必要な2つの要素

 

土地を即決するためには

まず「土地にかけていい予算」を

正確に把握しておく必要があります。

 

予算(=財布の中身)が曖昧なまま

即決するのは不可能に近い行為ですし、

本来土地にかけていい予算を

大幅にオーバーしてしまったら

その分家の予算を削るか

借入を増やすかという

地獄の選択を強いられることに

なってしまうだけですからね。

 

そしてもう1つ

把握しておくべきことは

「自分が建てる家のサイズ感」です。

 

自分が建てたい家が

平屋なのか2階建てなのか、

そしてどれくらいの

施工面積になりそうなのか、

これらも把握しておかないと

そもそも選ぶべき土地の広さが

全く分からないからです。

 

そして

分からないまま即決してしまうと

建てたい家が建てられなくなるか、

逆に持て余すくらいの

広さの土地を買ってしまい

大幅に予算オーバーするという

事態に繋がりかねません。

 

そんなわけで

土地探しをする前には

この2つを把握にしておくことを

オススメしております。

 

もちろん

その上で出来れば念の為に

気に入った土地の上に

プランを落とし込み

見積もりを確認してから決断する

に越したことはないのですが、

そうは言ってられないほど

魅力的な土地に出会ってしまう

可能性もゼロではないと思うので、

そんな時のために

ぜひこの2項目の把握だけは

お忘れなく。

 

それでは、、、

 

 

 

この記事を書いた人

simple

Simple Inc.代表 高根慶雄
住居をプロデュースするだけでなく、住宅ローンアドバイザーとして金銭面でも施主に寄り添う。