家づくりを制する3つのルール

昨年、大晦日。

 

長女

「パパ、今日の夜お酒飲むん?」

 

高根

「ん?飲まんよー」

 

長女

「あれっ?

晩酌しよらんかったっけー?」

 

高根

「前はしよったけど

2ヶ月ぐらい前から

健康のためにやめとんよー」

 

長女

「えーーー!!!

せっかく紅白見ながら

一緒に飲もうと思ったのにー!」

 

高根

「あっ、そーなん?

サナが飲むんやったら

一緒に飲むわ!」

 

ということで、

大晦日の夜は

中華料理のテイクアウトと同時に

コンビニでお酒を買い込み

12時を過ぎるまで

家飲みをしたんですが、

子供とお酒が飲めるってのは

いいもんですね〜!

 

結局、翌日の元旦も

よりお酒の種類が多いマルナカで

お酒を買い込んで

正月恒例の格付けランキングを

見ながら晩酌したし、

昨日に至っては

以前、長女と飲みに行った時に

たまたま隣に居合わせて

仲良くなったご夫婦が

経営されている焼き鳥居酒屋に

飲みに行きましたからね!

 

新年あけまして

おめでとうございます!

31から2までの3日間ずっと

ダラダラ過ごし続けた高根です。

 

そんな私ではありますが

本年も役に立つ記事を

お届けしていくつもりなので

どうぞよろしくお願いいたします!

 

さて

年始一発目の記事は

「家づくりの重要ポイント」

について

お伝えしていきたいと思います。

 

年末年始の買い物で

改めて実感しましたが、

昨今のえげつない

物価上昇率を考えると

家づくりへの取り組み方次第で

今後の暮らしが大きく

変わる可能性すらありますからね・・

 

✔️重要点1「資金計画」

 

まず慎重にやってほしいことが

この資金計画です。

建築代はもちろん

外構費用や家具・家電代も

以前に比べて上がっているため、

それに準じて

上げざるを得ないのが

現状ではあるものの、

とはいえ返済負担を

上げ過ぎてしまうと

念願のマイホームをゲットしても

確実に幸福度は

下がってしまいますからね・・

 

そんなわけで

他のみんなも同じかそれ以上に

予算をかけているといっても、

また返済年数を延ばせば

借入額が増やせるからといっても、

あるいは共働きであれば

銀行が貸してくれるといっても、

限界まで借入を増やすのではなく

あくまで貯蓄する余力を残しながら

予算計画を立てるように

していただければと思います。

 

間違いなくこれが

僕自身が考える最重要ポイントです。

親が無理をすると

その皺寄せは

確実に子供にきますからね。

 

✔️重要点2「間取り」

 

続いての重要ポイントが

「間取り」です。

家の予算は使うものによっても

大きく左右されるので

それも重要ではありますが、

間取りに関しては

土地や外構の費用すらも

大きく左右しますからね。

 

ゆえに

資金計画の時点で

どんな間取りにしたいのかを

ある程度明確にし、

かつ、どんな雰囲気の家にしたいのか

(=どんなものを使いたいのか)

ある程度明確にすることで

どれくらいの予算が必要なのか

を算出する。

 

そして

その家を建てるためには

どんな土地が必要なのかと

(エリア・広さ・日当たりなど)

その家とその土地には

どれくらいの外構予算が必要なのかを

ある程度具体的に算出する。

ここまでを行っていくのが

資金計画だと考えています。

 

ゆえに

ここまでを行うのが

資金計画であることを

覚えておいていただければと思います。

 

✔️重要点3「予算を守る」

 

最後の重要ポイントが

資金計画で導き出した

予算を守ることですが、

実はこれが一番難しいポイントです。

 

資金計画は言わば

「絵に描いた餅」。

一方で具体的に土地を探し、

その土地に合わせて

プランをつくっていくと、

思いの外、簡単に

計画から外れていってしまうのが

常だからです。

 

一生に一度だから

妥協したくないという気持ちと

(住む場所も家も)

SNS によってより良い情報が

安易にゲット出来てしまうからです。

(家づくりが具体的に進めば進むほど

深い情報を取りにいきますからね!)

 

そんなわけで

いかに計画通りに進められるか?

これが最後の難関になることも

覚えておいていただければと思います。

 

資金計画は

あくまで予算重視なのに対し、

土地探しや家のプランは

予算以上に気持ち重視に

必ずなるものですからね!

 

それでは、、、

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

simple

Simple Inc.代表 高根慶雄
住居をプロデュースするだけでなく、住宅ローンアドバイザーとして金銭面でも施主に寄り添う。