人生の変化と家づくり

とにかく鼻息荒く

仕事に勤しんでいた30代の頃は

「宝くじ」に否定的だったのに、

(博打のようなものに期待せず

自分の力で収入を上げなければ

という考えでした)

40代も半ばを過ぎたあたりから

いつの間にか

「宝くじ」肯定派に変わりまして

ついこいないだの

年末ジャンボ宝くじも

ワクワクしながら購入しました!

 

この心境の変化はひとえに

子育てに目処がついてきたことが

(=お金の目処がついてきた)

大きな理由だと思うんですが、

全く当たらないものの

宝くじに詰め込まれた

夢を楽しめるぐらい

心に余裕というか

ゆとりが出来てきた

ような気がしています。

 

ま、今回も奮発して

9000円分も買ったのに

900円しか当たって

いませんでしたが・・(涙)

(1割は還元されるらしいので

最低金額だったということですね!)

 

しかーし!!

「末吉」だった昨年とは違い

今年のおみくじは

見事に「大吉」を引き当てたので

今年もめげず果敢に

挑戦していきたいと思います!

 

おはようございます!

SIMPLE Inc.高根です。

 

このように若かりし頃とは

考え方が変化してきたなー

と感じる今日のこの頃ですが、

同時に仕事に対するスタンスも

変化しているのも事実です。

 

かれこれ20年余り

この仕事をやっていますが、

30代の頃は当たり前のように

遅くまで働いたり

今では考えられないような

予定の詰め込み方を

していたのですが、

年を追うごとに

体力が落ちてきたせいか

40代半ばを過ぎたあたりから

遅くまで残業するのが

億劫になり始め、

昨年初めから18時には

仕事を終えるようになったからです。

(っていうか

これが当たり前だと思いますが・・)

 

もちろん

落ちつつある体力の維持や

健康維持のために通い始めた

ジムの時間を取らないと

いけないのも理由にありますが、

この働き方の変化の裏側には

間違いなく心理的な変化が

あるのも事実です。

 

なんせ30代の頃は

「誰にも負けんぞ!」

という気持ちで

いわば一匹狼のような

鼻息の荒さで働いていたんですが、

40代も半ばを過ぎてくると

肩の力がどんどん抜けてきて

同業の方たちと交流したり

色んな業界の方との

人脈づくりを楽しむことも

大事なことやなと思えるように

なってきましたからね。

 

そんなわけで

子育て中ほとんど交流がなかった

友人や知人も含めて

色んな方との交流の機会が

年々増えつつある

今日この頃というわけです。

 

おかげさまで

お金の方がやたらと

忙しいわけですが(涙)

 

✔️人生を楽しむ余裕

 

ここまで

過去を振り返りながら

自分自身のことについて

お伝えしてきましたが、

僕と同世代の友人・知人たちと

こういった話をすると

「あっ、それ分かるー!」と

この話題で盛り上がるので、

おそらくほぼ全員が

年齢とともに考え方や

物事に対する向き合い方が

自然と変化していくもの

と思われます。

 

歳をとるということは

確実に「死」に

近づいていくことでもあるので

「いつ死んでもいいように

人生を謳歌しておかんと!」と

年々思うようになりますしね!

 

ゆえに

今回の記事からお伝えしたいことは

人生を楽しむ余裕が持てるように

家づくりの予算計画を

立てて欲しいということです。

 

これから家を建てる方たちは

決して大袈裟じゃなく

僕たち世代の

2倍前後のローンを組んで

マイホームを

取得することになるので

生涯共働きを免れることは

難しいと思いますが、

共働きだからといって

家づくりに予算を

注ぎ込み過ぎたあまりに

貯蓄する余力を失ってしまっては

後々に選択肢が縮まることになるし、

場合によっては

人生を楽しむ余裕さえも

生まれないかもしれません。

 

健康であるうちに

旅行や趣味なんかは

存分に楽しんだ方がいいのに、

ローンを返済するだけで

いっぱいいっぱいになれば、

また遊びに行く時間も

お金もなければ、

それこそ家を建てたことを

後悔する結果にすら

なりうるかもしれません。

 

以上、ざっくりとした内容で

非常に恐縮ですが、

今後の人生を総じて

楽しんでいただくために

意識しておいていただいた方が

いいかなーと思ったので

お伝えさせていただきました。

 

それでは、、、

 

 

 

この記事を書いた人

simple

Simple Inc.代表 高根慶雄
住居をプロデュースするだけでなく、住宅ローンアドバイザーとして金銭面でも施主に寄り添う。