良いお値段がする
有名なウイスキーを
ストレートやロックではなく
ハイボールにして飲むのは
なんだかもったいない気がして
ハイボールを飲みたい時は
「角」で注文するんですが、
すでに酔って
感覚が麻痺しているのもあるのか
ハイボールに至っては
こういった安価なものこそ
一番美味しいんじゃないか
とよく思います。(思いません?)
また
コーヒーに関しても
インスタントで飲むより
豆から挽いたものの方が
間違いなく美味しいので
インスタントコーヒーで
飲むことはほぼないのですが、
カフェオレを飲むとしたら
豆から挽いたコーヒーを
牛乳で割るより
牛乳の中に
インスタントコーヒーを入れて
レンチンした方が
個人的に好きなので、
基本カフェオレ派の僕は
かなりな頻度で
インスタントコーヒーを
使っています。
という風に
どうやら安価なものの方が
お口に合っているらしい
安上がりな自分なんですが、
それはさておき
家の仕上げや家具に関しても
必ずしも品質や素材がいい
高価なものばかりに
こだわるのではなく
安価なものを
上手く取り入れることで
いい雰囲気の空間をつくるのも
楽しいし面白いのでは
ないでしょうか。
誰しも予算に限りがあるため
仕方なく安価なものを
取り入れざるを得ないのが
家づくりの現実ではありますが、
その中でも
ちょっとした工夫さえ出来れば
見栄えはもちろん
きっと気持ち的にも
大きく違うでしょうしね!
おはようございます!
SIMPLE Inc.高根です。
というわけで今回は、
コスパがいいアイデア
(=コストの割に見栄えが良くなる)
について
お伝えしていきたいと思います。
あくまで僕自身の
価値観をお伝えするので
合う合わないもあると思いますが、
その辺は飲み込んでいただいて
参考程度に最後まで
お付き合いいただければ幸いです。
✔️下地材を仕上げに使ってみる
新築というよりは
リノベーションや
店舗などでよく見かけるのが
「針葉樹合板」という
床材や屋根材の下地材として
使用される合板による
内装仕上げです。

実際、僕自身が
実家の倉庫につくったアトリエは
床・壁・天井全て
この針葉樹合板で
仕上げてもらうと同時に
仕事用の机やローテーブルまでも
この針葉樹合板で
つくってもらったのですが、
この理由は2つ。
1つは
この雰囲気が好きであること。
そしてもう1つは
思っているより高くないこと。
です。
必要な針葉樹合板の枚数と
仕上げのクリア塗装分
建築費が高くなるものの、
逆にクロスを貼らなくていいし
幅木もいらなくなり
その分が相殺されるからです。
これはガレージなどに
よく使われているOSBボードや
シナやラワンのベニヤ(合板)
なんかも同じですね。
これらは下地材の
針葉樹合板とは違って
仕上げ材なので
もうちょっと高くなりますけどね。
とはいえ、
想像しているよりは
全然コストアップしないものなので
よろしければ
書斎の壁・天井仕上げはもちろん
棚板や机なんかにも、
また玄関の土間収納の壁なんかに
使ってみていただければと思います。
土間収納に至っては
外で使用するものを
置くスペースなので
壁に針葉樹合板を使っておくと
汚れが目立ちにくい
という利点もありますし、
針葉樹合板自体が
下地の役割を果たすため
フックやビスなどを
好きな場所に設置しやすいという
利点もありますしね。
✔️ハイプライス×ロープライス
また、家具に関しても
ハイプライスなものに
偏りすぎることなく
またロープライスなものに
偏りすぎることなく
バランスの取れた組み合わせが
個人的には一番ちょうどいい
塩梅だと思っています。
いわばファッションと
同じようなイメージでしょうか。
全身ブランドで固めてしまうと
成金みたいで逆にダサくなるし、
逆に全身ファストファッションで
固めるのもなんだか物足りないので
その両方を上手くミックスして
肩の力が抜けたような
垢抜け感を出すイメージです。
高価な物が少しあるだけで
安価なものが底上げされて
不思議と全部が
いい感じに見えてきますからね!
例えば、
ダイニングスペースに関しては
椅子は一生ものなので
2脚(夫婦分)だけは
奮発していいものを購入し、
残りは安価なもので済ませる。
かつ、テーブルも
安価でも美しいデザインのものは
たくさん存在するので
安価なもので済まし出費を抑える。
リビングも然りです。
高価なソファーにこだわらずとも
安価なソファーに
一生ものとなる美しいデザインの
チェスト(収納家具)や
一人掛けの椅子なんかを
組み合わせてみる。
こうすることで
安価なものが高価なものに
見事に引き上げられて
いい感じに見えてきたりします!
以上、
あくまで僕の感覚なので
これが絶対に良い
というわけじゃありませんが、
参考になりそうなところは
ぜひ参考にしてみてください。
それでは、、、
