対処と予防とローン選びと

つい先日

肩を痛めてしまいまして、

上着を脱ぐ時やパンツをはく時に

いちいち激痛が走るわ、

普通に腕をおろしているだけでも

「いてててて・・・」となるわ、と

生活に支障が出る

状態になっていたので

これはさすがにマズいなと思い

整形外科に駆け込んだのですが、、

 

整形外科の先生

「どんな感じで痛いですか?」

 

高根

「ん〜、

腕をおろしている状態が

けっこう痛くて

それが一番キツいっすね。。」

 

整形外科の先生

「なるほどー。

昨日の夜は眠れました??」

 

高根

「あ、はい。

そこはいつも通り

バッチリ7時間寝れました!」

 

整形外科の先生

「・・・・・

あっ、そうですか(笑)

なら、そこまで大したことは

なさそうですけどね〜」

 

ってことで、

見事に近くにいた看護師さんの

“失笑”を誘ったわけですが、

もちろん

その後に撮ってもらった

レントゲンの結果を見ても

診断どおり大したことはなく

翌日には処方された湿布で

ほぼ痛みが消えたのでした。

 

にしても

痛みが出た夜は

市販されている湿布を

貼って寝たものの

痛みが和らぐどころか

逆に酷くなった気がしたので、

やっぱ病院で処方される湿布は

市販のものとは

全然違うんでしょうね!

 

おはようございます!

SIMPLE Inc.高根です。

 

と、結果的に

全然大したことがなく

むしろちょっとした

「恥ずかしエピソード」

になってしまった

今回の右肩痛騒動だったのですが、

兎にも角にも

なんてことなく済んで

ホントに良かったです。

 

なんせ

病院に行くまでは

車のドアの開け閉めから

車の運転に至るまで

全て左手オンリーで

やってたようなもん

でしたからね(涙)

 

✔️対処療法よりも予防に徹する!

 

さて、この話。

実を言うと、肩の痛みは

ずいぶんと前からありました。

 

もちろん

ここまでのものではなかったんで

ここまで放置してしまってた

わけなんですが、

(都度、市販の湿布を貼っては

痛みを誤魔化してました)

今回のようなことが起こると

「もっと早いうちから

先生に診てもらって

おくべきだったな〜」

と反省しました。

 

最初に痛みが出たタイミングで

診てもらって

それなりの対処が出来ていたら

おそらくこんなことにならずに

済んだでしょうからね・・

 

つまり、

対処療法よりも

予防対策を考えた方が良かった

というわけですね。

なかなか予防まで

気が回らないのが普通なんで

出来そうで出来ないのが

予防ってやつなんですけどね、、

 

✔️借り換えありきで考えない!

 

家づくりで

しっかり予防しておいた方が

いいことと言えば

「住宅ローン」です。

 

住宅ローンの対処療法といえば

「借り換え」だと思いますが、

借り換えするとなれば

手続きに多大に時間を取られる上

とんでもない額の手数料も

必要となるからです。

 

返済するローンの

全額繰上げ返済手数料。

返済するローンの

抵当権の抹消手続き費用。

新しく借りるローンの

借入手数料。

新しく借りるローンの

抵当権設定登記費用。

 

また、これから先

借り換えを考えるとしたら

金利が上昇するタイミング

だと思いますが、

変動金利が上昇する時は

すでに固定金利は

変動金利以上に上がっているため

借り換えをする意味がない

と言っても過言ではありません。

 

かつ、

借り換え時には

再び団体信用生命保険に

加入することになりますが、

借り換えのタイミングで

健康状態が悪くなっていた場合

これを理由に借り換えが出来ない

ということも充分あり得ます。

 

ゆえに

住宅ローン選びというものは

「後から借り換えすればいい」

というマインドで選ぶのではなく、

「借り換えはしないんだ」

というつもりで

選んでいただければと思います。

 

金利上昇局面である現在は

とりわけローン選びが難しいですが、

そんな中でも

リスクとリスクの対処法も含めて

どれが自分にとって最適なのかを

よく吟味するようにしてください!

 

それでは、、、

 

 

 

この記事を書いた人

simple

Simple Inc.代表 高根慶雄
住居をプロデュースするだけでなく、住宅ローンアドバイザーとして金銭面でも施主に寄り添う。