高根(運転手)
「うわー
もうちょい先のあたり
真っ赤になってもーとる・・
そんな混んでそーにないのになー」
長女(助手席でナビ役)
「確かに。。
でも、もしかしたら
ホンマに混んでないんかもよー」
高根
「え?そーなん?」
長女
「これってスマホの数で
判断しよーらしいんよなー。
ほなけん、グーグルマップの
アプリを入れた人が
よーけ乗っとるバスとかが
連なっとたらそれだけで
オレンジや赤になることが
あるらしい」
高根
「へー!そーなんじゃ!!
ずーっとなんで分かるんやろかー
と思ってたけど
それが基準やったんじゃー!
衛生画像で見よんやろか?
ってずっと思ってたわー」
長女
「ほれー、やっぱりー!
今真っ赤なゾーンに入ったけど
全然混んでないやん!
多分前に数台バスが
おるけんじゃわよー」
高根
「ホンマやなー
それ全然知らんかったわー」
時折
無茶苦茶な道案内はするものの
車のナビよりも遥かに正確な
到着時間を示してくれることから
旅のお供に欠かせない
グーグルマップですが、
その道路状況をまさか
スマホの数で判断しているとは
全く思いませんでした。
(っていうか知ってました?)
事実、
帰り道の高速道路で
反対車線が激混みしているだけで
こちらの車線まで
真っ赤になっていた
場所があったので、
どうやらこの仮説は
かなり信憑性が高いんでしょうね!
いやはや
さすがはデジタルネイティブ世代!
子供たちから「なるほどな!」
と思わされることが
ホント色々ありますね(笑)
おはようございます!
SIMPLE Inc.高根です。
と、今回の次女の卒業旅行中に
一つ賢くなった(かもしれない)
高根でありますが、
言われてみると
「なるほどな!」と思うことって
ちょくちょくありますよね。
家づくりの仕事に携わって
かれこれ20年になりますが、
家づくりの世界においても
「意外なことなんやけど
言われてみると確かに!」
ってことが
思いの外たくさんありますしね。
✔️南向きにこだわる必要なし
家の間取りをイメージすると
「部屋は南向き」
「お風呂や洗面、キッチンといった
水回りスペースは北向き」
なんとなくこの2つが
浮かんでくると思いますが、
必ずしもこれが
正解であるとは限りません。
光は直射光だけじゃなく
空気中の塵や水蒸気に
反射・拡散する天空光もあり、
この2種類の光を
上手く使い分けることが
住み心地のいい住まいづくりには
欠かせないからです。
一例を挙げると、
日差しをガッツリ入れたい
リビングなどは直射光によって
採光を確保するのが
ベターなのに対し、
基本寝る時間だけしか使わず
置いてあるものの日焼けを
避けたい部屋などは
天空光によって採光を
確保するのがベターである
という感じですね。
また、
室内干しを基本とするならば
洗濯物を干す脱衣スペースも
風通しが良く
日差しもそこそこ
確保出来そうな場所に
レイアウトした方がいいと
思うのは僕だけでしょうか?
そんなわけで
家づくりをするにあたっては
この古臭いイメージというか
考え方に囚われないことを
オススメしております。
その方が圧倒的に
その土地にフィットした
素晴らしい間取りを
完成させられますからね!
✔️2階にこだわる必要なし
もう1つ先程と同じ
先入観のようなものとして
子供部屋は2階につくるものだ
ということがありますが、
これもまた
柔軟に考えていただくことを
オススメしています。
子供たちが小さいうちに
家を建てるとしたら
完成から10年前後
その部屋を使わない可能性が高く
もったいないと同時に
主な居住スペースであるリビングが
その皺寄せを受けやすいからです。
ゆえに
子供部屋に関しても
2階だと決めつけずに
1階という選択肢も
持っていただければと思います。
子供部屋が1階にあれば
少なからずリビングが
散らかりにくくなるでしょうし、
子供たちが出て行った後も
使い勝手がいいでしょうし、
それこそ足腰が弱り
2階に上がるのが億劫になる
老後に至っては
1階に部屋や収納が多いに
越したことはありませんしね!
いかがでしたか?
これ以外にもまだまだ
古臭いイメージというか
先入観や常識が存在するのが
家づくりというものですが、
いかにこれらを打ち破れるか?
これが成功の鉄則となるので、
ぜひ今回の記事も参考にしつつ
家づくりをしていただければ
と思います。
それでは、、、
