最大と最小のバランス

ホテルの駐車場のおっちゃん

「混雑しててすみませんね〜

今日は力士さんたちが

大勢で泊まっててね〜」

 

高根

「えっ!マジっすか!?

ってことは

お相撲さんたちに会える

かもしれんってことですよね?」

 

駐車場のおっちゃん

「そうですね〜

横綱の豊昇龍関も

泊まってるみたいですよ!」

 

高根

「えっ!まじっすか!?

温泉行ったら

おるかもしれんすねー!

ソッコー行ってみよや」

 

駐車場のおっちゃん

「かもしれませんね〜

ぜひ温泉に行ってみてください!」

 

おはようございます!

先日、次女の引越しの際

偶然にも宿泊先のホテルが

巡業のお相撲さんたちと

一緒になるという

なんともラッキーな出来事に

遭遇した高根です。

 

そんなわけで

チェックインするや否や

真っ先に温泉にダッシュした

私高根だったのですが、

その甲斐あってか

だいぶ遅い時間だったものの

髷を結ったお相撲さんたちに

無事遭遇出来たのでした!

(横綱には会えませんでしたが)

 

いやー、

テレビ画面を通して

デカイのは重々承知してたものの

やっぱ実際に見たら

めちゃくちゃ迫力があり

ホント感動レベルでした!

 

お相撲さんたちが

温泉に出入りする度に

ザブーンって感じで

波が押し寄せてくるのがまた

普段では到底

体験出来ないことでしたしね(笑)

 

✔️最大と最小のバランス

 

さて。

私的な話はこれぐらいにしまして

ここからは家の話を

していきたいと思いますが、

次女が県外に出ていったことで

これから我が家は夫婦2人だけの

暮らしが再びスタートします。

 

というわけで手始めに

これまで捨てられなかったものや

あえて捨ててなかったものなどを

ボチボチと処分していこうと

思っているのですが、

そうなるとおそらく

これまで足りてなかった収納を

持て余すことになると思われます。

 

また、

我が家に至っては

娘たち2人そろって

片付けとか整理が

どうやら苦手なようで

大量の荷物を置いたままで

出て行ったため

いまだに住んでいるかの如く

って感じですが、

彼女たちの部屋も

いらないものを処分し

それなりに片付けをすれば

別の用途として

全然使えると思います。

(日当たりがいいので

室内用の洗濯や布団干場ですかね)

 

さすがに

まとまった休みは

都度帰ってくるでしょうし、

大学を卒業すれば

再び家に帰ってくる可能性が

ないわけではないので

自分の部屋として使うまでは

出来ませんけどね(笑)

 

とはいえ、

4人で暮らすには

“ぎゅうぎゅうやなー”

と思っていた空間が

2人になった途端

“完全に持て余すな・・”

って感じになったのは

間違いありません。

洗濯物だって2人になると

半分どころか

もっと少ない気がしますしね。

 

この先、

結婚するかもしれないし、

結婚しないかもしれないし、

結婚しても

帰ってくるかもしれないし、

一体どんな風になるかは

まだ分かりませんが、

最も高い確率は

夫婦だけでこれからずっと

暮らすことではないでしょうか。

 

そしてそうなると

これだけの広さは必要ないし、

広ければ広いほど

家を維持していくコストも

余分にかかることになります。

外壁塗装にしても

内装をリフォームするにしても。

(額は小さいですが

固定資産税や火災保険も)

 

ゆえに、

家族が最大化することに

備えた計画を立てるだけじゃなく

やがて訪れる最小化の場合も

想定した計画も

並行して立てていただくことを

オススメします。

 

今回のイランの戦争による

原油高騰によって

更なる値上がりが

確実な状況になっていますが、

このままインフレが常態化すれば

建築費もまだまだ

上がっていくでしょうし、

インフレを抑えるために

金利までも上がっていくとなれば

それこそ維持していくことさえ

しんどくなってしまう可能性が

充分ありますしね。

 

家を建てる時に

こんな話を聞いても

いまいちピンと

来ないかもしれませんが、

無理のない家づくりをするために

最小化というキーワードは

外せない大切な項目なので

ぜひとも頭の片隅に

残しておいてもらえると幸いです。

 

それでは、、、

 

 

 

この記事を書いた人

simple

Simple Inc.代表 高根慶雄
住居をプロデュースするだけでなく、住宅ローンアドバイザーとして金銭面でも施主に寄り添う。