高根
「この地域で2LDKの
新築アパート建てるとしたら
家賃どれくらいですかね?」
不動産屋さん
「共益費、駐車場2台、
ネット、CATV全部込みで
85,000円くらいですかね」
高根
「ほほう。。
思ったより家賃高めっすね。
いよいよ家賃も
バグってきてますね(汗)」
不動産屋さん
「そうなんですよー。
この地域だと75,000円が
昔は限度やったと思うんやけど
高くなったと思いますわ」
高根
「そもそも
建築費が上がってるんで
仕方ないといえば
それまでなんですけどね。。」
不動産屋さん
「まーね。
でも銀行もお金貸すの
ヒヤヒヤだと思いますよ」
高根
「たしかに。。」
おはようございます!
SIMPLE Inc.高根です。
という風に
インフレの影響が
いよいよ家賃にまで
波及してきたなーと感じる
今日のこの頃ですが、
県外の学生アパートの家賃も
だいぶバグった感じになっていて
かなりビビりました(涙)
京都やら神戸やらで
住むとなると
新築はもちろん
築浅物件となると
たかだか1Kの部屋が
7万円前後もするし
築年数やら立地を妥協しても
6万円は超えてくる
感じですからね・・・
親としては
ただただ少しでも
安いところに住んでくれるのを
願うばかりです(涙)
と言っても、
女の子なので防犯面を考えると
そうなる可能性は低いのですが・・
✔️物価上昇×金利上昇
物価が上がれば
そのスピードを抑えるために
当然金利を上げていくもの。
ゆえに、
今後は急速にではないものの
コンスタントに金利が上がっていく
と考えておくのが
ベターだと思います。
実際
上がると言われていた2月は
多くの銀行が
据え置きでとどまったものの、
3月は確実に上がるとの
情報が入っていますしね。
(どれだけ上がるかは
月末まで分からないですが)
今後の見通しがどうなるかは
なんとも言えないものの、
個人的には最低年1回のペースで
変動金利も上昇していき、
3年後には1.5%ぐらいになり
そのあたりで落ち着くのではないか
と思っています。
そんなわけで
この辺りを想定した上で
自分自身の性格を加味して
住宅ローン選びをしていただくのが
最良ではないかと思っています。
2.2%前後をうろうろする
長期金利に連動せず
1%代後半でとどまってくれている
全期間固定金利を
先回りして選ぶのも良し。
(ずっと変わらない
安心を得られる反面
返済負担は高くなりますが)
おそらく急ピッチでは
上がらないことを想定し、
金利が安い変動金利を選ぶことで
返済負担を抑え
その分、繰上げ返済資金や
つみたてNISAにお金を回すのも良し。
(貯蓄にお金を回せないのなら
変動金利はリスクが高まるので
オススメ出来ませんが)
数年後に1.5%を超えて
その上に行きそうだと思うなら
1.5%前後で借りられる
10年固定金利で10年間は
安心感を担保しておくのも良し。
(これも変動金利同様に
繰上げ返済資金が貯めることが
必須条件となりますが)
個人的には
これが正解というものはなく
どれを選んでも
間違いではないと考えていますが、
それぞれに必ず
「リスク」が存在するので
どれを選ぶにせよ
同時にリスクへの対応を
忘れないようにすること。
これが住宅ローン選びで
最も大事なこと
ではないでしょうか。
それでは、、、
