長女
「アディダスのタバコっていう
靴がずっと欲しくて
こないだアウトレット行った時に
合うサイズ見つけたんやけど、
せっかく見つけたのに
なぜかそん時お金もったいないなー
とか思ってしまって
買わんかったら後になって
やっぱ買っといたら良かった・・
とメチャクチャ後悔しとる」
高根
「あらまー。
っていうかその靴
だいぶ前から欲しいって
言よらんかったっけ?」
長女
「いや、それなー!
ほんま、なんであん時
買わんかったんやろ・・
旅行中でけっこう浪費したから
ついつい財布の紐閉めてもーた・・
いやーー、後悔しかない(涙)」
高根
「まー気持ちは分かるけど
バイトでようけ稼んぎょるけん
ほんなケチケチせんでも
良かったのにな(笑)」
というわけで
うちの長女は
妙に危機管理能力が働いたせいか、
なかなかマイサイズに出会えず
かれこれ1年近く探していた靴に
せっかく出会ったにも関わらず
そのチャンスを
逃してしまったわけですが、
つい最近
誰かが履いているのを見て
どうやら欲しい熱が
再燃してきてしまったみたいです。
ってことで
きっと間違いなく
近いうちに意地でも見つけて
買うことでしょう(笑)
自分が欲しいものを
誰かが持っているとなると
なおのこと欲しくなるのが
欲望の厄介なところですからねー
おはようございます!
SIMPLE Inc.高根です。
と、今回は
高根家の日常から
お伝えさせていただいたのですが、
御多分に洩れず私自身も
いい歳こいて「物欲」に勝てず
足掻いている1人であります。
以前のブログでも書きましたが
名古屋までの
次女のライブ送迎だって
自分が欲しいパンツを見に行く
いい口実になったわけですしね。
(自分が行きたかっただけです)
ま、若かりし頃のように
ローンしないと
買えないようなものには
手を出しておらず
家計が崩れる恐れはないんで
今のところは奥さんも
目を瞑ってくれていますが、
いやはや
ホント一体いつになったら
この「物欲」は
おさまるんでしょうか・・
✔️理性と欲と今と未来と
誰かが持っていると
自分も欲しくなってしまうのが
欲望の恐ろしいところですが、
(これインスタの弊害です・・)
容易に手に入りにくいものほど
(=借金しないといけないものほど)
いっそう手に入れたくなるのもまた
欲望の恐ろしいところ
ではないでしょうか。
そして
この2つを兼ね備えた
「マイホーム」は
なかなか合理的に購入出来ない
非常に厄介な買い物です。
現実的な予算の枠内で
家づくりを行うためには、
こーした方がいい
あーした方がいい
とは頭の中では分かっていても、
なんせ一生に一回の買い物だけに
立地は妥協できないな・・
部屋数も妥協できないな・・
広さも妥協できないな・・
この設備も妥協できないな・・
この動線も妥協できないな・・
など常に妥協できないことの
オンパレードだからです。
そして
収入合算することで
ローンさえ借りることができれば
それらが解決できてしまうため
少々無謀な予算だったとしても
そのまま突っ走ってしまいます。
もちろん
このままずっと
ローンが終わるまで働き続け
収入が担保し続けられるなら
それでも全く問題ありません。
しかし
こんなことを言ってしまうと
元も子もないかもしれませんが、
この先もこの状態が
ずっと続くとは限らないため
その点は考えておくべき
ではないでしょうか。
現状、建築費が上がり
金利も上がっている中、
1人だけの収入で
必要額のローンを組むのは
難しいことかもしれません。
しかし、
こんな状況だとしても
できる限り1人だけの収入で
なんとかやりくりできるだけの
返済額にしておくのが
やはり理想的だと
個人的には考えてます。
欲を抑えるのは
非常に難しいことですが、
欲によって破滅しかねないのが
家づくりの恐ろしさなので
しっかりと理性を保ちつつ
家づくりを
していただければと思います。
それでは、、、
