先日
うちのYouTubeをお願いしている
クリエイターさんに
再生回数が伸びる動画と
伸びない動画の違いについて
尋ねてみたんですが、
おそらくその最大の要素は
「企画力」にあると
おっしゃってました。
事実、彼が運用している
県外のアトリエ建築家さんの
YouTubeページを
見せていただいたのですが、
もともとその会社のスタッフが
やっていたショート動画は
非常にお洒落に編集されていて
投稿頻度もかなり高かったものの
再生回数はというと
どれも冴えない数字ばかり・・
(2〜300回が平均)
一方で彼が企画し
先日アップしたロングの動画は
いきなり1本目から
投稿1週間もしない間に
脅威の10万回再生超え、
チャンネル登録者数も2000人越え、
という素晴らしい成果を
見事にたたき出していました。
極端に言うと
撮影や編集は上手やけど
企画が悪い動画よりも
撮影や編集が下手でも
企画が良い動画の方が
間違いなく再生回数は伸びる。
こう言い切っていいぐらい
そこに重点的に力を
入れるべきだとのことでした。
確かに
YouTubeの世界もとうの昔に
レッドオーシャンと化しており
お洒落なお家なんて
サイト内に無数に存在するわけで
それらと変わらないようなものを
リリースしたところで
単純に埋もれて終わりに
なってしまうだけですもんね。
おはようございます!
SIMLPLE Inc.高根です。
ってな感じで
そらYouTubeにせよ
インスタにせよ
やらんよりは
やったほうがいい的な
マインドでやったところで
そら上手くいくはずないわなー
と改めて感じされたわけですが、
この「企画力」というものは
家づくりにおいても
非常に大事なものであるのは
間違いありません。
ちなみに「企画力」という
なんとも抽象的な言葉を
AI先生に尋ねてみたところ、
“本質的な課題を見極め、
解決するための具体的なアイデアを
考案・設計し、実行可能な計画へと
落とし込む能力であり、
単なるアイデア出しではなく
ニーズを汲み取り
周囲を納得させて実現させる
課題解決のプロセス全体を指す”
とのことです。
✔️家づくりにおける企画力
家づくりでは
耐震や断熱などが重要なことは
もはや言うまでもありませんが、
真に快適だと言える
暮らしを実現するためには
「間取りの提案力」が
セットで必要になってきます。
そして
そのためには土地によって
出来ることと出来ないこと、
やった方がいいことと
やらない方がいいこと、が
必ず存在することから
「土地に合わせた要望の聞き取り」
これが肝になってきます。
つまり
やりたいと思っていても
その土地ではやらない方が
いいことがあるとしたら、
その理由を明確に示した上で
その旨をしっかりお伝えすること。
かつ、その代替案を提案すること。
あるいは
やりたいと思っていても
その土地では
実現が難しいことがあるとしたら
その理由を明確に示した上で
その旨をしっかりお伝えすること。
かつ、その代替案をお伝えすること。
また
予算的に厳しいのであれば
その旨をお伝えしつつ、
予算の負担を抑えられるよう
逆に削れるものがないか
というところまでメスを入れる
ことも時折重要だったりします。
つまり
要望の聞き取りとは
単純に一方的に要望を
羅列してお聞きするのではなく、
土地や予算との
兼ね合いも加味しつつ
しっかりと対話しながら
いいプランづくりが出来る土壌を
つくることがなにより大事である
というわけですね。
そして
この実現には予算面から
綿密な打ち合わせをすること、
かつ、土地を探す前に
どんな暮らしがしたいのかや
どんな家にしたいのかを
明確にしておくこと、
この2つが欠かせない要素なので
これから家づくりをされる方は
この2つを明確にすることから
スタートしてくださいね!
それでは、、、
