賃貸特有の問題と家づくりと

朝にめっぽう弱い次女から

早朝の5時半に電話が鳴ったので

何事かと思い飛び起きて

電話に出たんですが、

どうやら隣の学生らしき男の子が

友人を多数招いて夜な夜な

どんちゃん騒ぎをしていたようで

そのせいで一睡も出来なかった

という愚痴と

これをアパートの管理会社に

相談すべきかという連絡でした。

 

どうやら翌日の授業が

1限からあった上

その日は授業が夕方まで

びっちりだったらしいので

さすがにめちゃくちゃ

腹が立ったみたいです。

 

実際、見事に全授業

寝てしまったらしいのですが(笑)

それでも同じ授業で

居眠りをしてしまった女の子たちと

それがきっかけで

仲良くなれたようなので

悪いことばっかじゃなかった

わけなんですけどね!

 

とはいえ、

それはさておき

さてこの問題どうしたもんかなー

と考えている次第です。

 

このアパートに入居して

約2ヶ月が経過するものの

これほどの事は

初めてだったようなので、

この問題が

たまのことだとしたら

学生なんでしゃーないかと

もう少し様子見しようか

となるものの、

この部屋に限ってなのか

お風呂の水量が相当弱い上

お湯を出しているのに

まーまーな頻度で水が出る

という状況になっているからです。

 

もちろん

この件に関しても

隣人の騒音同様に

対応をお願いしているものの

こっちの問題が

どうにもならないとしたら

とてもじゃないけど

このまま住めないですからね・・

 

おはようございます!

SIMPLE Inc.高根です。

 

というわけで

最悪の状況に備えて

別の物件の内見に

行くことにしたわけですが、

それにかかる交通費はもちろん

もし部屋を移るとなれば

またまた契約金がいるし

なんとも憂鬱な気持ちですよ(泣)

いや、ホントに。。

 

とはいえ

4年弱という

長い期間を過ごすのを

自分事として考えると

こんなとこに住むのは

絶対に嫌なんで

しゃーないんですけどね。

 

ってなわけで

運が悪かったと割り切って

泣く泣く動くことにした

というわけです。

 

頻繁に隣が学生たちの

溜まり場になるとしたら

そんなところに

娘を住まわせているのも

非常に気持ち悪いですしね。

 

✔️ストレスフリーな暮らしは大切

 

賃貸住宅で暮らしてみて

実家の快適さが

身に染みて分かった次女は

賃貸で住み続けるはあり得ない

と断言しておりますが、

こんな問題に直面すると

確かにそうやなーと

再認識させられます。

 

建築費の高騰や

金利の上昇などで

返済負担が増加し

家計が厳しくなるという

金銭面のことを考えると

家を建てるべきなのかと

考えることもあるのですが、

賃貸住宅特有の

音の問題や水圧の問題、

その他もろもろの問題によって

(部屋数や収納不足など)

ストレスを抱えながら

暮らすのはかなりキツイですもんね。

 

子供が出来れば

それだけで周りに

かなり気を使いながら

暮らすことになりますしね。

 

そんなわけで

メンタル面を考えると

快適に暮らせる

マイホームは必要やなと

改めて思ったのですが、

それでもやはり

お金の問題は非常に大切なので

そことのバランスを取ることが

家づくりには欠かせないのは

言うまでもありません。

 

ゆえに、

貯金をどうするのかまで含めて

家づくりの資金計画を立てること。

そして必ずその範囲内で出来る

家づくりをすること。

 

この2点だけは守りながら

家づくりを行ってくださいね!

 

それでは、、、

 

 

この記事を書いた人

simple

Simple Inc.代表 高根慶雄
住居をプロデュースするだけでなく、住宅ローンアドバイザーとして金銭面でも施主に寄り添う。