向き合いたくない現実と家づくり

次女の運転免許取得による

長期帰省と入れ替わるように

次女を送っていった翌々日

運転免許更新のために

長女が帰省したのですが、

先日の渋滞ハプニングに引き続き

こちらはこちらで見事な

ハプニングが起こりました。

 

長女

「あ!眼鏡忘れてきた!!

どうしよーーー(涙)」

 

高根

「忘れたって今かけとんでー」

 

長女

「こっちは全然見えんやつで、

もいっちょの方が

よー見えるやつなんよー

これだと絶対にあかんわー

うわー・・やってもたー・・・」

 

高根

「免許更新は毎日しよるんかえ?

土日もしよんやったら

明日(金曜)取りに帰って

どっちかで行くしかないでー」

 

長女

「調べてみたら

土曜はしよらんけど

日曜はしよるみたい」

 

高根

「ほな、明日は諦めて

明日高知に取りに帰って

日曜に行くしかないんちゃうん?

明日新しい眼鏡つくっても

1日や2日では出来んやろーし」

 

長女

「ホンマごめん・・・

そうしてもらってかんまんの?」

 

高根

「ま、どうせ明日の朝は

免許更新の送り迎えで

仕事の予定入れてなかったから

頑張って高知往復しましょかねー」

 

ってことで、

2日続けて高知を往復する

という偉業を

見事に成し遂げてきたのですが、

眼鏡の他にも

ヘアアイロンは忘れてきたわ、

久々の友達たちで集まるのに

お気に入りのネックレスも

忘れてきたわ状態だったので

どうやら長女からすると

ちょうど良かったみたいです。

 

ま、父親としても

かわいい娘と

過ごせる時間が増えるので

ちょうどいい理由が

出来て良かったというのが

正直な心境ですかね(笑)

 

めっちゃ無駄な

金がかかってしまったのは

かなり手痛い所ですが・・

 

おはようございます!

結局、その週は

西宮を1往復

高知を3往復した

まるでトラック運ちゃん

みたいな日々を送った

SIMPLE Inc.高根です。

 

さて。

眼鏡を取りにいけたので

無事日曜に

免許更新手続きを行い

そのまま高知へと

送っていったわけですが、

その帰り道

先日仲良しの友達3人で

福岡旅行に行った話を

聞かせてもらいました。

 

行きは新幹線!

ホテルは奮発して

けっこうラグジュアリーな所!

女子3人でひたすら食べ歩き!

と贅沢三昧な旅。

 

「で、結局なんぼ使ったん?」

と聞いてみると

「いや〜、それがさ〜、

怖くてどれだけ使ったか

あえて計算してないんよ・・

マジでヤバいぐらい

お金使ってしまった・・・

今月のバイト代

全部吹っ飛んだかも・・」と

重ーい返事が返ってきました。

 

ま、僕も

娘たち2人を大学にやり

ものすごい勢いで減っていく

預金口座を見るたびに

「あまり今後のことは

考えないようにしておこう」と

目を背けてる真っ最中なんで

その気持ち

痛いほどよく分かります(汗)

 

✔️お金のことは入念な確認が必要

 

家づくりをするにあたり

家のことについて

掘り下げて考えるのは

非常に楽しいことだし

決して雑になることなんて

まずないと思いますが、

考えるのが楽しくないどころか

むしろ苦痛であろう

お金のことについては

曖昧なままでやり過ごしたり

雑になってしまうと思います。

 

自分のやりたいことが

叶えられる借入は出来たものの

それを払い続けていく

目処はあるのか?

 

仮に金利が上がり

返済負担が上がることに

なった時に備えて

繰上げ返済用の貯蓄を

継続的にしていける

余裕はあるのか?

 

金利がいくらかは

分かっているものの

保証料や融資手数料、

つなぎ融資の金利といった

経費が一体どれくらいかかるのか?

そして、それらを予算に

組み込み忘れてないか?

 

やりたいことが

どんどん湧いてきて

追加がかさんでいって

借入額を超える

予算になってしまった場合

その資金を

どうやって調達するのか?

 

など、

常に不安がつきまとうものの

対峙するのが怖いため

ついつい曖昧なまま

運を天に任すような気分で

考えがちになってしまうのが

お金のことではないでしょうか。

 

ですが、

家づくりにおいて

お金のことから

目を背けるのは

破綻リスクを増大させる

非常に危険な行為です。

 

ゆえに

お金と向き合うのは

苦痛なことではありますが、

現実としっかり対峙し

入念な確認を行いながら

慎重に進めていただければ

と思います。

 

それでは、、、

 

 

 

 

この記事を書いた人

simple

Simple Inc.代表 高根慶雄
住居をプロデュースするだけでなく、住宅ローンアドバイザーとして金銭面でも施主に寄り添う。