家づくりの成功に不可欠な要素

うちのニュースレターが

届いている方は

すでにご存知かもしれませんが

つい先日髪をバッサリと

切り落としましたので

今回はそのくだりから

始めたいと思います。

 

なこさん(美容師)

「えっと見ん間に

えらい胡散臭ーになっとんでー!

で、どないしたいん?」

 

高根

「ヘルドッグスって映画の

岡田くんみたいな感じに

したいんやけど・・」

 

なこさん

「ほれ何?

ほんな映画知らんわ〜

なんぞ写真あるで?」

 

高根

「あるよー。

こんな感じで髪を

後ろに流したいんやけど

パーマあてなあかんやろか?」

 

なこさん

「くせっ毛やけん

そのまんまでいけるんちゃうん?

ほな、バッサリいくじょ〜」

 

高根

「ええ感じでたのんますー」

 

なこさん

「とりあえず

岡田パイセンみたいに

なったらええんやろ?」

 

高根

「いやいや、

ヘルドッグスの時の

薄汚いバージョンであって

ひらパー兄さんの時みたいな

爽やかバージョンとちゃうけん

間違えんとってよー!」

 

なこさん

「どっちも知らんけん

何がちゃうんか

よう分からんけど任せとき〜」

 

こんな感じの流れでバッサリと

髪を切ることになったのですが、

結論から申し上げると

見事に爽やかな

ひらパー兄さんスタイルへと

変貌を遂げることになりました(笑)

 

ま、それはそれで

思った以上に周りの評判がいいし、

近所挨拶とかに行っても

怪しまれずに済むし、

(これ重要です笑)

意外と自分も気に入っているんで

結果オーライというやつですね!

 

おはようございます!

SIMPLE Inc.高根です。

 

という流れで

バッサリと髪を切ることに

なったわけですが、

この「なこさん」という方。

 

実は20代の頃ずっと

髪を切ってもらってた

美容師さんなんですが、

一旦やめて

生保レディになったことから

それ以降

音信不通になってた方でして、

偶然にも知り合いの方が

なこさんに髪を切ってもらってる

ことが発覚したことから、

久々も久々、約20年ぶりに

髪を切ってもらいに行った

というわけです。

 

昔から忖度なく

グサッとハッキリ言うし、

嫌な人にまでニコニコする

タイプでもなさそうなんで、

お店のクチコミなんかは

悪口も書かれてますが、

それが逆に良かったりする

というやつですね(笑)

 

ま、

クチコミと現実のギャップは

古着屋さんでもけっこうあって、

最悪の口コミのお店に行ったら

逆にめっちゃいい人であることが

ビックリするぐらいあるので、

自分に合うかどうかってのが

ホントに大事なんでしょうね。

 

✔️いい家づくりに必要な要素

 

家という大きな買い物を

成功させるためには

いくつか大事なことがありますが、

中でも感性が合うかどうかは

かなり重要な要素だと思います。

 

色彩感覚やインテリアの好み、

好きなテイストなどが近ければ

より理想に近い住空間が

仕上がりやすいでしょうし、

暮らしに対する価値観や

子育てに対する価値観が近ければ

より満足度の高い

住まいが仕上がりやすいでしょう。

 

感覚が近ければ

伝えたことを

そのまま表現するにとどまらず

想像の上を行く提案も

きっと出来るでしょうしね。

 

また、

お金に対する価値観が近ければ

予算設定にせよ、

ローン選びにせよ、

土地選びにせよ、

家の設計をするにせよ、

感じるストレスや不安を

きっと緩和出来ることと思います。

 

そんなわけで

このブログでは

お金ことや土地のことも含めて

家づくり全般に対する

僕自身の価値観はもちろん、

プライベートについても

お伝えするようにしている

というわけですね。

 

よろしければ

ぜひ遡って

目を通していただけると幸いです。

 

それでは、、、

 

 

 

 

この記事を書いた人

simple

Simple Inc.代表 高根慶雄
住居をプロデュースするだけでなく、住宅ローンアドバイザーとして金銭面でも施主に寄り添う。