2100年未来の天気予報によると
東京の最高気温は43℃
札幌でも41℃まで上がる
とされているのに対し
那覇はそれを下回る
39℃となっており、
これが本当の話だとすると
札幌ではなく那覇が
避暑地になるという
まさかの展開になります。
(っていうか避暑地とも
言えない暑さですが・・・)
が、この話。
実はそんな不思議な話ではなく
どうやらすでに現在でも
那覇よりも東京の方が
8月の平均気温がはるかに
高くなっているらしいです。
那覇の8月の平均気温が
33℃強に対して
東京の8月の平均気温は
37℃弱らしいですからね。
ただ、
東京に比べて那覇は
空気中の水分量が
圧倒的に多いことから
ジメっとする那覇の方が
不快指数が増すんでしょうね。
あと、イメージと。
でも、
これも実は
そうでもなくなっているらしく
2024年のデータによると
東京や大阪と那覇の水分量は
ほぼ同じぐらいまで
なっているようなので、
これを基に考えると
東京の方が那覇よりも
はるかに不快である
ってことになりますよね。
確かに去年を思い返すと
すでに5月末ぐらいから
真夏のような暑さになり
ジメジメ感半端ないし
8月は連日37℃ぐらいが当たり前。
そんでもって10月末まで
全く涼しくならなかった
記憶がありますしね(汗)
おはようございます!
SIMPLE Inc.高根です。
という風に
知らない間に
温帯地域から亜熱帯地域へと
変貌を遂げつつある日本ですが、
そうなってくると夏の暮らしを
快適にするための対策が
家づくりでは
必要不可欠になってきますよね。
まず強化しておきたいのが
屋根の断熱性能です。
真夏に真上から長時間
浴び続ける熱の侵入を
いかに防げるかは
非常に重要なポイントですもんね。
そんなわけで
屋根に使う断熱材を
いい製品にすると同時に
厚みも充分確保しておくことが
大事なところになります。
また
いかに窓から入ってくる
夏の日射を防げるかも
屋根と同等に
重要なポイントとなります。
ゆえに
窓の設置方位や設置する高さ
数やサイズをよく考えること、
あるいは軒によって
夏の日差しを防ぐこと、
これらも大事なところです。
そして外壁の色も
実は重要なポイントだったりします。
熱を吸収しやすい黒よりも
熱を反射する白やシルバーを
使った方が快適になりやすい
というわけですね。
(もちろん結露も防ぎやすいです)
また
暑い夏を快適に乗り越えるために
欠かせないものがエアコンですが、
子育て世代のご家族が
上がり続けている電気代を
気にすることなく
エアコンを使い続けるためには
太陽光発電パネルの設置も
欠かせないポイントの一つです。
四国電力管轄内においては
ここ80ヶ月でkwあたり
8.4円も電気代が上がっており、
(複利で4.22%上がっています)
このペースで上がっていくとなると
18年後には電気代が
今の2倍になっていても
決しておかしくありませんからね・・
というわけなので、
これからの家づくりは
暑さがさらに厳しくなることを
想定しつつ
相応の対策もしながら
一緒に計画をしていきましょう!
それでは、、、
(追伸)
これは以前から
よくお伝えしているのですが、
家の断熱性能がアップした現在
リビングエアコン(200V)は
リビングがどれだけ広くとも
14畳タイプ一択でOKで
各居室(100V)は
6畳タイプ一択でOKなので
家電量販店で
無駄に高額なものを
買わされないよう
気をつけてくださいね!
