ルームエアコンの選び方

ダイキンさん

「エアコンって除湿に設定すると

一番電気代がかかるんですよー」

 

高根

「えっ!?マジっすか!

除湿の方が冷房より

電気代抑えられると思って

そこまで暑くないなって日は

わざわざ除湿にしてました。。」

 

ダイキンさん

「そうなんですよー。

そう思われている方が

割といらっしゃるんですが、

除湿って冷房と同じように

冷やしながら

湿気も取ろうとするので

よりパワーが必要なんですよ」

 

高根

「なるほどねー。。

ほな除湿は使わん方が

いいってことです???」

 

ダイキンさん

「ですね!

一番いいのは自動運転なので

夏とか冬とか関係なく

自動っていうボタンを

押していただくのがオススメです!」

 

高根

「え?そうなんですか??

でも、それはダイキンさんの

エアコンに限ってってことです?」

 

ダイキンさん

「いや、それは

どこのメーカーも同じです!

自動に設定しておくのが

一番電気代を抑えながら

一番快適に保ってくれるんで

帰ってから試してみてください!」

 

ってなわけで

帰るや否やリビングのエアコンも

寝室のエアコンも言われるがままに

自動運転に設定したのですが、、、

 

おはようございます!

SIMPLE Inc.高根です。

 

もちろん、結果は

ダイキンさんが言ってた通り

自動にする前より

遥かに快適になったのでした!

 

リビングは

暑がりのうちの奥さんが

基本24℃設定にしていたため

掛け布団を被らんと

寒くて凍えていたのが

自動にしたことで

ちょうどいい塩梅になり、

逆に電気代をケチって

温度を高めに設定して

不快で寝苦しかった寝室は

自動にしたことで

いい感じの涼しさと

サラサラ感になり

だいぶと寝やすくなりましたからねー

(うちの奥さんは

ちょっと暑いみたいですが笑)

 

いやはや、

今更ながらですが

正しい使い方を知ることができて

ホント良かったです(笑)

 

というわけなので

「エアコンの自動設定」

ぜひぜひ試してみて

いただければと思います。

 

✔️エアコンの最適解

 

さて。

今年の6月は昨年に比べて

暑さという点では

全然マシだったものの、

夏の最高気温や平均気温は

以前に比べて

だいぶ上がっているし、

暑い時期も長くなっているのは

確実だと思います。

 

そして今後

さらに暑さが増していくのも

確実だと思われます。

 

そんなわけで

家の高性能化に加えて

エアコンの選定も

今後の家づくりにおいて

大切になってくるのですが、

ダイキンさん曰く

ここでポイントになってくるのが

除湿機能が高いかどうか?

ということ。

 

快適さをつくるためには

ただ冷やすだけじゃなく

いかに湿気を減らせるか?

これが重要なポイントに

なってくるからです。

 

温度が低くても

ジメっとしてると不快に感じるし、

逆に温度が高くても

カラッとしてると

そんなに不快に感じませんからね。

 

そんなわけで

エアコン選びの際には

除湿機能の高さという点も

考慮しながら選ぶように

していただければと思います。

 

ちなみに、

その点ではダイキンさんの製品が

ダントツで良いとのことですが、

如何せん少々お値段は

高くなってしまうのが

痛いところです。

 

ゆえに個人的には

良いものを選びつつも

コストを少しでも抑えるために

エアコンの容量を

リビングに設置するものは

リビングが14畳以上あるとしても

14畳用タイプにするのも

ありだと考えています。

(ネット上で賛否両論あるし、

メーカー的にも

実際の畳数ぐらいのを

選ぶ方が無難とのことなので

あくまで一つの意見ですが)

 

実際、我が家も

新築した時に設置した

23畳用のエアコンが

2年前に壊れたので

14畳のエアコンに交換しましたが、

新しいせいかもしれませんが

冷房も暖房も14畳の方が

よく効くような気がしてますしね。

しかも省エネ住宅でもないのに。

 

というわけなので

後回しになり手薄になりがちな

エアコン選びですが、

今後は大切になってくるので

ぜひ参考にしてみてください!

 

それでは、、、

 

 

 

この記事を書いた人

simple

Simple Inc.代表 高根慶雄
住居をプロデュースするだけでなく、住宅ローンアドバイザーとして金銭面でも施主に寄り添う。