意外性がある価格設定

なこさん(美容師)

「で、今日のお昼

また味道筋いっとったん?」

 

高根

「もちろん!

でも、今日は

白ごはんが変な味がして

半分以上残してもうたわよ」

 

なこさん

「ほなけん、あそこは

不味いって前から言よんでー!」

 

高根

「いやいやー

そら「美味い!」

ってわけちゃうかもやけど

そんな不味いとまでは・・

まーでも

今日の白ごはんは

水が悪いんか

釜が悪いんか知らんけど

なんか変な味がしたんよー」

 

なこさん

「白ごはんが

変な味って最悪やん!

しかもあそこ

店ん中暑ーないで?」

 

高根

「ほれよー!

めっちゃ汗かいたわよ。

ほんでご飯が不味いって

まーまー最悪やったわー・・・」

 

なこさん

「もっと他に店あるのに

ほこばっか行かんと

もっとちゃうとこ行きなだー!」

 

高根

「いやー。

550円で腹一杯になる

定食が食べれるって

魅力的やからなー。

どこ行っても

普通に1000円ぐらいは

いるでーなー」

 

なこさん

「まー、そーやけど

せっかく食べるのに

美味い方がええことないで?」

 

高根

「まーそーやけど

なんかあの店に

行ってまうんよなー笑

割と中毒やな!」

 

おはようございます!

人から不味いと言われようと

2ヶ月に1回の散髪に合わせて

味道筋という中華料理屋に

定食を食べに行くのが楽しみな

SIMPLE Inc.高根です。

 

ま、今回はまさかの

白ごはんが変な味がする

というアクシデントに見舞われ

美容師さんからの

「不味いやろ!」攻撃に

同意せざるを得なかったのですが、

とはいえ

この物価高のいま

こんな値段で

満腹ご飯が食べれるって

なかなか凄いと思いません??

 

このお店は

僕が高校の時からあるんですが

当時からランチの値段が

変わってませんからねー!

 

つい先日

友達とココスという

ファミレスに行ったんですが、

ファミレスなのに

ドリンクバーをつけたら

1850円もしたし、

安さが魅力のマクドだって

1000円近くすることを考えると

かなり貴重な存在なのは

間違いありませんしね。

 

いやはや、

それにしても

なかなか驚異的な物価高ですよね。

迂闊に外食も出来やしない

と感じる今日この頃です・・

 

✔️価格は意外性がある

 

食料品同様に

家で使う材料も

値段設定が分かりくいなーと

よく思うんですが、

その最たる例は

床材ではないでしょうか。

 

木質系の床材には

本物の木で作った無垢材と

複合フローリング(フロア合板)

と言われているものがあり、

複合フローリングには

表面を木目のシートで

仕上げしているもの、

表面を「突き板」と呼ばれる

薄い木で仕上げたもの、

表面を「挽き板」と呼ばれる

突き板よりに比べて

分厚めの木で仕上げたもの、

の3種類がありますが、

一般的なイメージとしては

「本物の無垢材=高価格」

「フローリング=低価格」

ではないでしょうか。

 

ですが、

現実は全く違っていて

表面をシート張りしている

複合フローリングの方が

本物の無垢材よりも

高い商品が多数存在します。

挽き板に至っても同じです。

 

また、

無垢材を選ぶにしても

硬めの木である広葉樹は

(オーク、チーク、ウォルナットなど)

柔らかめの木である針葉樹

(杉、松、檜)

よりもだいぶ高く

平均で2倍、もののよったら

3倍することもあります。

 

仮に

針葉樹が坪あたり

1.5万円だとしたら

広葉樹は坪あたり3万円、

ものによったら4.5万円、

挽き板だと坪あたり5万円する

なんてこともあったりする

というわけですね。

 

床を貼る面積が

30坪あるとしたら

床材だけで50万円ほど

選ぶものによったら

100万円近く差が出る

といったところでしょうか。

 

もちろん

それぞれに良し悪しがあって

仕上がりの雰囲気の好みも

人それぞれだとは思いますが、

ご紹介したように床材だけでも

価格に大きな影響を与えるので

ぜひ今回の内容も

参考にして頂けたらと思います。

 

それでは、、、

 

 

 

この記事を書いた人

simple

Simple Inc.代表 高根慶雄
住居をプロデュースするだけでなく、住宅ローンアドバイザーとして金銭面でも施主に寄り添う。