遡ること数日前。
徳島から高知へと抜ける
大歩危付近の
下道の片側一車線道路にて。
高根
「前の車、
初心者やけんしゃーないけど
だいぶ運転やばいなー。。
カーブのたびにブレーキ踏んで
30kmぐらいまで減速して
直線になったらアクセル踏んで
60kmあたりまで加速してを
さっきからずーーっと
繰返っしょるなーー」
長女
「いやー
めっちゃ気持ち分かるし、
レンタカーってことは
この道走り慣れてないから
余計怖いと思うんやけど
さすがにこれは
だいぶやばいと思う・・・」
高根
「基本、センターライン
ギリギリをずっと走んりょるしよ。
抜こうに抜けんという・・」
長女
「さっきから
避けるところいっぱいあるのに
それすらするつもり
なさそうやもんなー(汗)」
高根
「ま、それが出来る余裕は
間違いなくないわな・・・
到着だいぶ遅ーなるけど
しばらく付き合うしかないな(笑)」
長女
「こうやって客観的に見たら
自分ってこんなんなんじゃ
っていうんがよー分かるわー・・
あと、周りから
どう思われるんかも(汗)」
高根
「ははっ笑
鬼のように行列になっとーし
はよー気づいてくれたら
嬉しいけどな(笑)」
おはようございます!
前回の電車乗り過ごしといい
大歩危という場所に
呪われているんじゃないか
と思うぐらい大歩危付近で
最近アクシデントが起こる
SIMPLE Inc.高根です。
ま、今回は
前回の乗り過ごしに
比べたら全然マシで
到着が30分ほど遅れただけで
済みましたけどね(笑)
(前回は1時間遅れたんで)
結局、この車には
女の子が5人で乗っていたんですが、
うちの娘と話したのは
この中で誰も後続の車に
迷惑がかかっていることを
伝える人がいなかったのか
ということでした。
うちの娘曰く
自分の友達がいたら確実に
「後ろが詰まってきとるけん
ちょっと横に退きなっ!」って
怒られるらしいですからね。
「いやー、持つべきものは
叱ってくれる常識のある友達やな!」
と、しみじみ
おっしゃっておりました(笑)
客観的に自分を見る大切さ
それと同時に
彼女が言っていたのは
自分を客観的に見ることって
なかなか出来んから、
今回のようなことに遭遇するのも
割と大事やなーということです。
彼女の場合、
ただただ運転の自信を
余計に喪失してしまっただけ
だったようですが(笑)
でも、それはさておき
自分を客観視することは
家づくりにおいても
非常に大事なことだと
常に思っています。
その予算は自分たちの
経済力にみあった予算なのか?
このローンを組むことで
日々の生活や子育てに
支障が出る可能性が
どれくらいあるのか?
これだけの広さの住まいが
自分たちに本当に必要なのか?
これだけの予算を出して
この場所に住む必要があるのか?
この返済額で
計画的に貯蓄していけるのか?
など、
ついつい向き合うことを
避けたくなるようなことを
どれだけ冷静に
かつ客観的に考えられるか?
これが家づくりでは
とても大事なことだと思います。
予算も金利も上がり傾向にある
現在はなおのこと。
確かに
こういったことを
現実的に考え過ぎてしまうと
家づくりが
楽しくなくなってしまう
かもしれないし、
新築という選択肢では
なくなってしまうかもしれないし、
場合によっては
そもそも家づくり自体を
やめることに
なってしまうかもしれません。
ですが、
欲望に突き動かされるままに
客観的に自分のことを見ず
勢いだけで突っ走ってしまうと
人生が完全に狂ってしまう
可能性を秘めているのもまた
家づくりというものです。
ゆえに、
家づくりを行う時は
自分たちのことを
あえて客観的に見るように
していただければと思います。
かつ、信頼出来る人がいれば
純粋に意見を聞いてみるのも
非常に大事なこと
ではないでしょうか。
それでは、、、
