コロナショック以降、
順調にインフレが続き
すっかりインフレの流れが
出来上がった日本ですが、
ナフサショックと
円安の影響を二重に受け
秋にかけてインフレが本格化する
と言われています。
日経平均株価の
急速な上がり方からしても
インフレによる数ヶ月後の
順調な企業業績を
確実に織り込んだ
流れになっていますしね。
となると
利上げによって
インフレを鎮静化する流れに
進むのが常套手段なのですが、
ご存知の通り
借金大国と言われている日本は
(1100兆円あると言われています)
利上げをすればするほど
借金の利息が膨らむことから
世間で言われているほど
大胆な利上げは行わない
と考えられます。
借金が多い日本にとって
インフレによって
物価が上昇してくれれば
それだけで借金が
目減りするようなものですしね。
1000円で買えていたものが
2000円になってしまえば
実質的に1100兆円の借金は
550兆円になったようなものだ
という解釈ですね。
そんなわけで
これから家を建てる方は
これを基に
これからの戦略を立てることが
家づくりにおける
非常に重要なポイントに
なってくるというわけです。
おはようございます!
SIMPLE Inc.高根です。
まず
住宅ローンに関しては
基本「変動金利」一択で
問題ないと考えています。
利上げを大きく行わず
インフレが進んでくれた方が
借金を大幅に減らせることから
基本、政府は
利上げを推奨しないスタンスを
取り続ける可能性が高いからです。
ゆえに
少しでも金利が安い
変動金利を選択することで
返済額を少しでも軽くし
浮いた資金を可能な限り
NISAに入れていただくことを
強く推奨します。
✔️預金は限りなくゼロでいい
インフレが進むと
現金の価値が目減りしていきます。
毎年3%ずつインフレが
進んでいくとした場合、
仮に預金が100万円あるとしたら
その価値は10年後
74万円にまで落ち込むのが
現実ですからね。
老後2000万円問題も
インフレによって
老後4000万円問題になる
と言われてますしね。
(物価が2倍になるとしたら
保有資産も2倍にしておかないと
ダメということです)
ゆえに
インフレの波に乗った今は
銀行に預金を預けるのではなく
その資金を極端に言うと
全振りでもいいので
NISAに預けるべきです。
インフレが進むということは
それに連動して企業業績は上がり
結果、株高につながるのが
自然な流れだからです。
これから家を建てるにあたり
これが理解できている方は
家を建てても破綻するリスクは
限りなくゼロに近づくと思いますが、
いまだにNISAを怪しいと思い込み
預金一択もしくは
保険会社に言われるがままに
保険で資産形成を行なっている方は
家を建てた瞬間
破綻リスクが急激に増すと言っても
決して過言ではないと思います。
これからの家づくりは
これが当たり前となるのは
ほぼ間違いないので、
金融知識なしの状態で
家づくりを行うこと、
あるいは金融知識のない
住宅会社の言うがままに
家づくりを行うこと、
この2つは
避けていただければと思います。
それでは、、、
