店員さん
「洗濯機はどれにするか
大体決められてますかね?」
高根
「2人だと
そんなに洗濯物の量ないんで
容量的にも値段的にも
これがいいかな?
と思ってるんですけどね」
店員さん
「これでも全然いい
とは思うんですが、
このタイプだと
柔軟剤が入れにくいんで
出来ることであれば
あちらのタイプの方が
オススメではあります」
高根
「ほう。そうなんですね〜
あれは値段が3万ぐらい
高そうなんですが
具体的にどこが違うんですかね?」
店員さん
「まず
洗剤とか柔軟剤を入れる場所が
1箇所にまとまってるんで
非常に使いやすいです。
それと
ウルトラファインバブルなんで
汚れがより落ちやすいですよ!」
高根
「室内干しした時に
生乾きの臭いが出にくいとかも
関係あります??」
店員さん
「もちろんです!」
高根
「なるほどー!
それはデカいなー!
じゃあこれにします!」
というわけで
店員さんに見事に乗せられて
奮発して3万円も高い洗濯機を
購入しちゃいました!
って言っても、
7万円で買おうとしていたのが
10万円になったというだけだし
実際は、そこから1万円
値引きをしてくれたので
そんな奮発しただなんて
言えるような話じゃ
全くないんですけどね(笑)
おはようございます!
絶対に必要なのに
家電にお金をかけるのが
どうしても勿体無いと
思ってしまうケチな旦那
SIMPLE Inc.高根です。
さて、
我が家の買い物事情はさておき
共働きが当たり前となった現在
家を建てる方の大半が
(ほぼ全員と言っても
過言じゃないかもです)
室内干しされるわけですが、
となると、気になるのは
やっぱ生乾き臭ですよねー、、、
いくらサーキュレーターを
回したからと言っても
量が多く密集度が増すと
とてもじゃないけど
追いつかないですからね。
最近の脱衣室は
そもそも窓を作らなかったり
作ったとしても小さかったりで
基本的に風通しが悪く
換気扇はあれど
湿気もこもりやすいでしょうしね。
✔️外干しという選択肢
基本、2人とも
日中仕事に出ているため
急な天候の変化に
対応できないこと。
洗濯物が周りの人に
丸見えになってしまうこと。
洗濯物が飛んでいったり
カメムシの被害にあったり
いまだに野焼きする
年寄りのせいで
洗濯物に煙の臭いがついたり
草の臭いがついたりなど、
いくつかの理由が重なって
基本外干しはしないという方が
多くなっていると思いますが、
時には外干しがしたいと思う時も
あるのではないでしょうか。
ゆえに弊社では
室内干しを基本としつつも
外干しという選択肢が取れる
間取り提案を基本にしています。
外干しスペースは
室内干しスペースから直結。
もちろん、外干しスペースは
周囲からの視線を感じる心配はゼロ。
よって、洗濯物がどこかに
飛んでいく心配もなし。
また、脱衣スペースには
外に出られる大きな窓があるため
風通しもめちゃくちゃいいし、
直射光や天空光が
たっぷりと取り込めるため
湿気がこもりにくく
空間がカラッとするし、
日光による除菌効果も見込まれるため
生乾き臭をより防ぐことが出来るし
布団を干すにも適した場所になる。
といった感じです。
もちろん
土地によってや
お持ちのご要望によって
必ずしもこれが実現出来る
とは限らないのですが、
それでも弊社では
水回りスペースの位置に関しては
可能な限り
ストレスフリーで使えるような
場所になるよう心がけています。
よろしければ
ぜひ一度弊社のモデルハウスを
見に来ていただければと思います!
それでは、、、
