便利なツールとその落とし穴

“自分の好きな服を着て

仕事をする”

これといった趣味がない

僕にとって

これが家でダラダラと

ネトフリを見るのと

同じくらいの楽しみですが、

円安を起因とする物価高と

古着ブームの到来によって

とてもじゃないけど

手が出せないレベルにまで

値段が上がってしまい

買い物に出かける気持ちすら

薄らいでしまっている

今日この頃です(涙)

 

昔からずっと

服の好みが変わっておらず

値段の推移を知っているだけに

なんとも複雑な心境です。

 

1万円もせず買えていたものが

3万円を超えていたり、

3万円で買えていたものが

20万円を超えていたり、

それどころか

50万円や100万円という

そんなん芸能人しか買えんやん!

みたいな値付けがされたいたり・・

 

そんなわけで

長い間買い物にすら

出掛けていないわけですが、

時折、ネットを覗いてみると

数十万円もする古着が

あっという間に

売り切れになったりして

めちゃくちゃ驚かされます。

 

かれこれ1年ほど前

ちょくちょく買い物に行く

神戸の古着屋さんに行った時も、

おそらく働き始めたばかりであろう

20歳ぐらいの男の子が

50万円もするジーンズを

「夏のボーナスで買うんで

取り置きしておいてください!」

って言ってましたしね。。

 

いやはや、

好きなものに対する

情熱というのは

ホントにすごいですよね!

 

おそらく

食費はもちろん

服以外のものは全て

かなりケチって

生活してるんだと思います。

若い時は僕もそうでしたしね!

 

もちろん

貯金なんてものはなし!

「リボ払い」という

悪魔のローンさえも

バリバリ使ってました(笑)

 

おはようございます!

30歳まで貯金はなし。

ローンで買い物をするのが

得意中の得意だった

SIMPLE Inc.高根です。

 

とまあ、

昔を振り返ってみると

“よくぞまあ、あそこまで

欲望のまま生きていれたなー”

と恥ずかしくなる

若かりし頃の自分ですが、

人間、手に入りにくものほど

余計に欲しくなるもので

買えるか買えないか

ってものほど

むしろ買いたくなってしまう

もんですよね〜

 

そして

そん時に便利なのが

ローンってやつですが、

ご存知の通り

このローンというやつは

便利な分、厄介でもあるので

取り扱いには要注意です。

家を買いたいと思っているなら

なおのことですね。

 

✔️ローンがどう影響するか?

 

住宅ローン審査をする上で

何かローンを組んでいることは

基本問題にはなりません。

 

ゆえに、ローンがあるから

審査が通らないということは

まずないと考えていただいて

問題ないと思います。

 

ただ

ローンの返済がある以上、

少なからずそれが

ローン返済に影響を及ぼす

とも考えられることから、

ローンがあることによって

借入額を減額される可能性は

グンと上がります。

 

仮に、審査的に

毎月12万円までは

住宅ローン返済が可能だとしても

携帯の機種分割代で5,000円、

車のローンで30,000円、

奨学金返済で10,000円、

合計45,000円の

ローンを持っているとしたら

残り期間がどれだけかに

関係なく差し引かれて

75,000円から逆算した金額しか

貸してもらえなくなる

という感じですね。

 

そんなわけで

借りる金額によっては

このタイミングで

返さざるを得ない

ローンが出てくる可能性も

充分考えられるので、

これに備えてある程度の

貯金はしておいて

いただければと思います。

 

✔️誠実かどうかが鍵になる

 

住宅ローンの審査の上で

重要視されることは、

当たり前のことですが

返済を遅れることなく

また滞ることなく

キッチリとしているか

ということです。

 

要は、

約束がキッチリ守れる人かどうか

を見ているというわけですね。

 

ゆえに

ローンを組んだ以上は

忘れるなんてのは以ての外。

なにがあっても

絶対に遅れるべきではないし、

仮にやむを得ない事情があり

遅れるようなことがある場合は、

前もって返済先に

連絡を入れておくのが鉄則。

ということを忘れないように

していただければと思います。

 

あと、

かつて僕が得意だった

リボ払いというやつは

持ってるだけで

基本ダメなやつなんで

今すぐ解約するように

してくださいね!

 

それでは、、、

 

 

 

この記事を書いた人

simple

Simple Inc.代表 高根慶雄
住居をプロデュースするだけでなく、住宅ローンアドバイザーとして金銭面でも施主に寄り添う。