割安なものには要注意!?

高根

「うわっ!

なんか妙な臭いがついとるー!

これなんやろかー?」

 

次女

「あっ、ほんまやなー

線香というかお香みたいな

独特の香りがするなー」

 

高根

「もー、サイアクーじゃー!

この甘ーいニオイとらんと

とてもじゃないけど着れんわー」

 

次女

「確かに(笑)

そのままではちょっと嫌やなー」

 

先日、オンラインで購入した

古着のブルゾンジャケットが

届いたのですが、

お伝えさせていただいたように

ものの見事に変な臭いが

ひっついておりました(涙)

 

そんなわけで

すぐさまお風呂場で

シャワーを出しっぱなしにして

湯気で嫌な臭いをとる作戦を

実行したわけですが、

今回の敵はなかなかしぶとく

幾分は弱くなったものの

まだ独特の臭いが残っているため

クリーニングに持って行くかどうか

頭を悩ませているところです。

 

いやはや

これが古着の難点であり

古着嫌いの人からすると

「ほれ、言わんこっちゃない!」

となりそうですが、

現行のものより

生地や縫製がよく

しかも希少価値があるものを

だいぶと安く買えるという

(これは新品の8分の1でした!)

古着の魅力はなかなか

捨て難いところでもあるので、

たとえこんなアクシデントに

時折見舞われたとしても

そう簡単には

辞められないんですよねー(笑)

 

おはようございます!

SIMPLE Inc.高根です。

 

という感じで古着には

こういった古着特有のリスクが

大なり小なりあるんですが、

今回の案件は臭いだけじゃなく

もう1つそれ以上に

厄介な問題を抱えていました。

 

このブルゾンは裏地が

ウールになっているのですが

なんらかの理由で裏地が

約2cmほど縮み上がっており、

そのせいで表地が引っ張られ

裾あたりに妙なだぶつきが

出来てしまっている

という問題です・・・

 

これに関しては

こちらで手に負えるような

ものではないらしく、

どうやら

「洋服のお直し屋さん」にて

手術をしてもらえるかどうかに

委ねるしかないようでした・・

(表と裏を一旦分解して

裏地もしくは表地と同じものを

上手いこと継ぎ足してもらう感じ?)

 

というわけで早速

洋服のお直し屋さんに

持ち込んだわけですが、

快く直していただける

とのことだったので

(しかもけっこう割安で)

現在、退院するのを

心待ちにしている状態であります。

 

いやー、

開封した時には

2つも問題があったので

「さすがにミスったかー・・」と

しょぼくれていたのですが、

なんとかなりそうで

ホント良かったです。。

 

まー

お直し代とクリーニング代分

余分に必要になるんで

なんとなく割安感が

感じられなくは

なってしまうんですが(汗)

 

✔️別途料金には要注意!

 

このように

予期せぬ出費が

かさむことがあるのが

古着の難点ですが、

土地もまた予期せぬ出費が

突然現れるものだったりします。

 

例えば

土地そのものを

割安で買えたと思っていたら、

 

・水道を引き込み直さないと

いけなくなった

・境界壁をつくり替えないと

いけなくなった

・境界確定測量を

しないといけなくなった

 

こういった項目が必要になれば

あっという間に

50万円単位で余分に

費用がかかることになります。

 

また、

・土地に高低差があり

整地工事(盛土・切土)や

擁壁の新設工事を

しないといけなくなった

・水道を遠くから

引っ張ってこないといけない

・古家がある土地を買ったが

解体費用をこちらで

負担しないといけない

 

こういった土地の場合

50万円どころか

100万円単位で余分に

費用がかかることになります。

 

そんなわけで

土地を選ぶ際には

土地そのものに

かかる費用だけに

着目するのではなく、

付随してかかる費用を

隈無くリサーチすることが

求められます。

 

もちろん

別途費用に関しては

土地よりも家の方が

洒落にならない単位で

かかることが多いので、

これについては

また別の機会に

お伝え出来ればと思っていますが、

それらも含めて

大きな買い物の時は

僕の服の買い物にように

不注意ないよう

十分ご注意いただければと思います。

 

それでは、、、

 

 

 

 

この記事を書いた人

simple

Simple Inc.代表 高根慶雄
住居をプロデュースするだけでなく、住宅ローンアドバイザーとして金銭面でも施主に寄り添う。