いい物件を逃さないために必要な2つの要素

家づくりの予算を

少しでも抑えるために

土地にかける予算が

厳しくなってきており

該当する土地が見つかりにくい・・

というお話を

不動産屋さんから

よくお聞きします。

 

また

新築が高くなったことで

中古住宅・中古マンションの

需要が高まっているのを

ヒシヒシと肌で感じる

今日この頃ですが、

もちろん中古物件に関しても

価格が安めなものが

激しい争奪戦であるのは

間違いないと思います。

 

事実、

安めの中古マンションを

夜ネットに載せたら

翌朝、メール問い合わせが

多数きていたと同時に

何件も電話問い合わせがあり

対応に困った・・・と

知り合いの不動産屋さんが

おっしゃっていましたしね。

 

地方都市である徳島なんかは

戸建てに住むのが主流であるため

そもそもマンションの

供給自体が少ないというのも

あるんですけどね。

 

おはようございます!

SIMPLE Inc.高根です。

 

というわけで

中古物件にせよ

土地を買うにせよ

安めのものを手に入れるためには

「即決力」が必要なのは

もはや言うまでもないのですが、

安いとはいえ

通常の買い物に比べたら

超高額である不動産を

いきなり即決するのは

かなり至難の技だと思うので、

それを実現するために

物件探しの前に

やっておくといい2つのことを

お伝えしたいと思います。

 

✔️①予算の仕分け

 

物件選びに動く前に

絶対にやっておいた方がいいのが

予算の仕分けです。

予算がハッキリ分からないまま

買い物をすること自体

かなり危険なことですからね。

 

まずは、

準備できる自己資金と

無理なく返済できる

住宅ローンの金額を合計する。

(これが家づくりにかけられる

総予算ということになります)

 

続いて

土地・家・外構以外に

かかるであろう費用を

全部割り出して差し引く。

(銀行にかかる初期費用・

火災&地震保険・登記費用・

地盤改良費用・家具費用・

家電費用・引越費用など)

 

残った費用を

土地・家・外構にそれぞれ分配する、

という作業です。

 

まずはここから始める。

これが家づくりの

基本中の基本なので

これをやってないまま

動き出さないようにだけ

くれぐれもご注意ください!

 

✔️②建てたい家を明確にする

 

予算の仕分け作業の中で

土地・家・外構にそれぞれ

予算を分配していくのですが、

これは“どんな家にしたいのか?”

で金額が違ってきます。

 

平屋にしたいか

2階建てでもいいかでは

必要な土地の広さが

違ってくるし、

平屋の場合でも

中庭があるかないかや

どれくらいに広さにしたい

と思っているのかで

必要な土地の広さが

違ってきますからね。

 

要するに

どんな家にしたいかを

それなりに明確にしておかないと

そもそも選ぶべき土地が

確定しないというわけですね。

予算にぴったりフィットした

土地を選びたいと

お考えであればなおのこと。

 

ゆえに

予算の仕分けと同時に

ご自身がどんな家にしたいと

お考えなのを

明確にしておいて

いただければと思います。

 

これが安くて

いい物件に出会った時に

即決出来るようになるために

必要な要素なので

覚えておいてくださいね。

 

それでは、、、

 

 

 

この記事を書いた人

simple

Simple Inc.代表 高根慶雄
住居をプロデュースするだけでなく、住宅ローンアドバイザーとして金銭面でも施主に寄り添う。