今後も
インフレが常態化することを
前提として考えると
問答無用で「NISA」にて
資産運用した方がいいのですが、
そうと分かっていながらも
資金的にゆとりがなく
まだ手がつけれてないという方も
一定数いらっしゃるのでは
ないでしょうか。
給料が上がらない中
物価だけが謎のスピードで
上昇していっており
若い世代の方たちの多くは
生活していくだけでいっぱいだ
というのが
正味の話でしょうからね。
実際、僕自身も
30代前半までは
全くと言っていいほど
貯金がありませんでしたしね(笑)
今に比べて
だいぶと物価が安かった
にもかかわらずです。
その上今は
家を建てるにしても
10年前どころか
わずか数年前に買った人たちと
同じような感覚や価値観で
やってしまうと
簡単に予算オーバーしちゃう
状況になっていますしね(汗)
そんなわけで今回は、
分かっちゃいるけど
身動きがとれない
(=思うように貯金が出来ない)
この厳しい状況下で
どうやってNISA資金を
捻出していくのかを
考えていきたいと思います。
おはようございます!
SIMPLE Inc.高根です。
振り返ることかれこれ
20年前ほど前。
当時はNISAという
素晴らしい制度もなかったし
そもそもその頃の僕は
全くと言っていいほど
資産運用の知識もなかったため
貯金を「生命保険」に頼るしか
ありませんでした。
少ない掛け金で
掛けたすぐから
もしものことがあった時にも
備えられるし、
銀行に預金するよりも
確実にお金が増えるし、
なによりお金を
途中で下ろせないため
確実に貯金が出来ますしね(笑)
そんなわけで
だいぶと保険に偏った
貯金を行っていたわけですが、
今になって思うのは
もっと早くに資産運用を
知ることが出来ていたら・・・
ということです。
「お金を増やす」
ということに関しては、
銀行預金はもちろん
増えると言われている
貯蓄型の生命保険でさえも
全く比べ物になりませんからね。
✔️そもそも生命保険は必要なのか?
とはいえ、
生命保険のいい所は
大きな保証がついている所。
ゆえに
全て解約してゼロにしてください!
とまではなかなか
言い切れないわけなんですが、
もし、あなたが
これから家を建てるのであれば、
その持ち分に応じた見直しを
考えていただいてもいいと思います。
住宅ローン金利の中には
団体信用生命保険と言われる
掛け捨ての死亡保証が
含まれているからです。
つまり
債務者(=ローン名義人)に
もしものことがあった時には
その持ち分の残債がゼロになり
大きく負担が減るということですね。
仮に
ご主人だけの所得で
借入をすることが出来れば、
ご主人にもしものことがあった時は
ローンの残債がゼロになる。
仮に
夫婦で収入合算で借入をし
それぞれ持ち分を
半分ずつにした場合、
お互いにもしものことがあった時は
それぞれの持ち分の残債がゼロになる。
これが団体信用生命保険です。
以上のことから
家を建てる時点では
生命保険の見直しを
図っていただきたいと考えています。
(保険会社はあった方がいいと
全力で説得してくると思いますが)
貯蓄型の生命保険は
そもそも必要なし。
貯蓄はNISAで行った方が
遥かにお金が増えるからです。
もし入るとしたら
掛け金が安い
死亡保証だけ備わった
定期保険のみで充分。
そしてこれに関しても
団体信用生命保険に加入した場合
子供たちが成人するまで、
もしくは大学を卒業するまで、
このいずれかで充分。
保険の役割は
子供たちに充分な教育を
させてやれるように
備えることですからね。
もし、あなたが
親からすすめられるがままに
生命保険に入っているとしたら、
そしてそれが
なかなかな金額だとしたら、
これを参考に生命保険に
メスを入れてみてください!
それでは、、、
